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未来予測2016-2026

経済動向予測, 世界経済長期展望, 日本経済長期展望, 産業構造モデル, 新興国ビジネス, 有望技術ロードマップ, 市場動向予測, 未来予測

未来予測2016-2026

Clip!

~ [ゲームチェンジはここから始まる] 有望市場規模予測、有望技術の実現時期・社会実装時期の予測を含む独自データを収録!中長期事業企画に不可欠な10年後の将来予測&各種データを網羅! ~

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未来予測2016-2026

未来予測2016-2026

  • 世界の未来に向けた変化とその潮流が及ぼす日本への影響!
  • 世界市場をマクロ視点から捉え、事業戦略の未来航路図を示唆!
  • 経済/産業構造の転換、消費市場など日本固有の諸条件や論点に注目!
  • 基本潮流や制約条件に係わる重要で信頼性の高い基礎データを網羅!
  • 技術予測データを基にした主要技術レベルの国際比較も!
  • 確度の高いトレンドデータを抽出し、その注目点をグラフィカルに表現!
  • 全ページフルカラー仕様で10年後の未来を図解!
  • 商品コード: TCI00008

    【資料概要】

    ~シンクタンクランキング科学技術部門で世界の上位にランクインする公益財団 法人未来工学研究所が監修、好評の東京創研 『未来予測』 第5弾~ 未来の社会の変化を構造的に捉え、需要の論理から導かれるビジネスの変化を提示!

    未来社会の変化は数多くの因子が複雑に作用して起こります。これを読み解くには、強く作用するトレンドを評価し、作用のメカニズムを理解する必要があります。本書 『未来予測2016-2026』 における社会全体の予測では、トレンドを階層的に3区分し、「需要の論理」 と 「供給の論理」 によって分析しています。

    一方、未来予測を実践的に活用するには、予測の利用者ごとの (企業にとっての) 重要度によって、再編集する必要があります。本書では、予測者が必要とする基本的なトレンドデータとその着目点を数多く収録しており、社会全体の変化の構図と合わせて、実践的にお使いいただけるように編集されています。

    大企業の経営企画部門~マーケティング部門、成熟市場に入った中堅企業の経営陣、将来市場をターゲットに短期上場を目指すスタートアップの創業者やビジネスプロデューサーを始めとして、事業企画に関わるすべての方々にとって不可欠な必見の一冊です。

    『未来予測2016-2026』 制作体制

    【 監修 】

    公益財団法人 未来工学研究所
    理事長 平澤 泠

    【 編集委員 】

    原 陽一郎
      研究・技術計画学会 前会長
      長岡大学 前学長
      元 (株)東レ経営研究所 代表取締役社長

    鳥海 光弘
      東京大学 新領域創成科学研究科 名誉教授

    旭岡 叡峻
      (株) 社会インフラ研究センター 代表取締役

    鈴木 薫
      研究・イノベーション学会理事

    安部 忠彦
      (株) 富士通総研 経済研究所 研究理事

    『未来予測2016-2026』 レポート掲載サンプル

    掲載図表サンプル[未来予測2016-2026]

    【 『未来予測2016-2026』 発刊案内コラムより 】

    『未来予測2016/2026』 を刊行しました。今回の未来予測は、公益財団法人 未来工学研究所に監修をお願いしました。同研究所は技術予測や研究評価などを通じて、日本の科学技術政策や研究・イノベーション学会にも様々なかたちで関わっています。

    「東京創研の未来予測は他社とどこが違うの?」 と良く聞かれます。

    弊社の未来予測は、広範なデータや市場予測データなどが充実していることに特長がありますが、何より、未来予測に新しい分析の考え方を加えていることが他社と異なります。

    未来予測の手法は、従来からあり、市場予測などでよく使われるトレンド外挿法などに加えて、近年では専門家の集合知型や予兆分析などを用いることが主流となっていますが、これらの手法は現在の専門家の考え方や流行、あるいは過去から現在までの流れに左右されてしまうという弱点があります。従がって、不連続な変化はうまく説明できませんし、全く新しいトレンドにおけるインパクトの大きさをうまく説明できません。

    未来は過去にはなかった要素が加わり、広範な因子が作用して形成されるのです。こうしたなかで未来を見通すには、未来に適用できる客観性のあるロジックを見出す必要があります。本書の未来予測の分析の考え方もベストとは言えません。まだまだ向上させる余地が充分あると思います。しかし、未来工学研究所や編集委員の皆様との議論を通じて、徐々に確度の高い予測手法や企業戦略に使えるような方法を開発しています。こうした考え方が他社との違いともいえます。

    例えば、「AIネットワーク」 というトレンドキーワードがあります。弊社ではAIネットワークの重要性を2年前からロジカルに予測しています (残念ながら未来予測2013の時点では予測できませんでした。2014年の受託作業の深堀した検討でAIネットワークのインパクトの大きさが整理できました。HP上では2015年の年初から公表しています)。

    今ではAIブームが起こっていて、国家予算も格段に増え、各種の資料も盛んに作られています。では、何故AIのインパクトが大きいと予測できたのかといえば、社会の変化の幅広いトレンドを網羅的に評価し、重要度が高いと目されたトレンドを深堀する (本質的な意味を探る) 検討を行ったことによります。

    「AIの重要性を予測したのは、東京創研だけではないよ。誰でも思いつくことだよ」 という突っ込みを入れられそうですが、東京創研が予測しているのは 「AI」 ではなく、「AIネットワーク」 というところに注目してください。AIの解説は盛んに行われていますが、インパクトが大きいのは、AIを組み込んだネットワーク型の社会実装なのです。具体的なイメージのいくつかは 『未来予測2016/2026』 にも例示していますが、企業の将来にとっては、AIネットワークでゲームチェンジが起こるかどうかが重要になります。単なるAIの導入は、分析ツールが高度化するにすぎません (それでも少なくないインパクトはありますが)。

    この辺りのことは、『未来予測2016/2026』 の冒頭の文章に書いていますので引用させていただきます。

    ~以下、未来予測2016/2026より引用~

    ゲームチェンジはここから始まる

    ■ 近年、不振に陥った日本企業で、個別の技術に後れをとったことが要因であった例は、ほとんどみられない。逆に、ゲームチェンジ(競争条件の変化)に対応できなかったため、業績を悪化させた企業は少なくない。ゲームチェンジは、不連続に起こるといわれるが、本当だろうか。過去に起こったゲームチェンジは、現在からみれば、簡単に説明がついてしまう。ゲームチェンジが起こるメカニズムや実現度・インパクトの評価に課題があるともいえる。

    ■ 今後の10年で社会に最も大きなインパクトを与えるのはAIネットワークの社会実装である。しかし、単純にAIネットワークが普及しただけでは、大したインパクトはない。かつてのインターネット・PC・スマホの実装のように、多くの企業は、働き方や事業スタイルを変えるだけに留まる。企業の浮沈を左右するようなインパクトは、グローバリズムや欲求の高度化などのマクロトレンドにAIネットワークが結び付いてゲームチェンジが起こることによる。AIネットワークのインパクトは、インターネットの実装より大きいと予想されるが、AIは手段の拡張であって、重要なのはどのようなゲームチェンジが起こるか、または、起こせるかである。

    ■ 未来は、多くの因子が相互に作用しながら形成される。様々なトレンドが複合してゲームチェンジを生み出す。自動運転を例にとれば、技術的な課題が大きな論点だったステージは終わり、社会実装の方法やプロセスをどうするかに論点は移っている。社会実装の方法やプロセスは、マクロトレンドに大きな影響を受ける。高齢化・安全安心・産業政策・安全保障・環境・都市問題などの影響度の大きさが需要の論理の背景として作用し、ゲームチェンジの起こる方向性を左右する。また、日本の医療システムは、高齢化による負担増と健康志向による高度化要求があり、AIネットワークによるゲームチェンジが胎動している。勿論、業種によっては、AIネットワーク以外の技術やトレンドから、ゲームチェンジが起こるケースも予測されることはいうまでもない。

    ■ 未来予測データ、マクロトレンドデータは、重要性の認識が広まっていながら、企業活動からは「遠い」とされ、実際には、うまく使えていない。本書では、未来予測を企業活動に取り入れていくための方法を解説し、公益財団法人未来工学研究所(世界シンクタンクランキング科学技術部門第5位)やマクロトレンド研究に関する有識者の知見を交え、主要なトレンドの網羅的な整理、マクロトレンドの抽出や統合化、ゲームチェンジの起源やシナリオを探るものとしている。

    ▼ 『未来予測2016-2026』 資料目次

      I 東京創研が予測する未来社会の構図

    ~ ゲームチェンジはここから始まる ~

    1. 未来予測をどう活用するのか

    1-1. 未来予測をどう捉えるのか
    1-2. 未来を構造的にみる
    1-3. 未来予測検討の枠組み、トレンド区分

    2. 基調となる未来潮流2016/2026

    2-1. 知のインフラをベースとした社会システム・ビジネススタイルへの移行
    2-2. 市場フレームのリプレイス
    2-3. ライフデザインの革新

    3. 日本の課題と未来選択

    3-1. 少子化対策における未来選択
    3-2. 高齢化問題における未来選択
    3-3. 産業構造の変容と未来選択
    3-4. 社会制度・社会システムの革新

    4. ベーストレンド

    1) 生息域・活動域の拡大
    2) 地球環境
    3) 人口・人口分布
    4) 国・地域のポジション
    5) 年齢層、長寿命化
    6) 資源
    7) 資産量
    8) 水・食料
    9) 基礎技術
    10) 基礎的な欲求

    5. マクロトレンド

    5-1. Society (社会)
    5-2. Technology (技術)
    5-3. Economy (経済)
    5-4. Environment (環境)
    5-5. Politics (政治)

    6. ビジネストレンド

    6-1. ビジネスの構造的な変化
    6-2. 有望市場2016/2026
    6-3. 2026年以降の巨大産業の候補 (未来の有望産業)
    6-4. 2046年以降の生命化社会のイメージ

      II 注目すべきトレンド

    1. 地球環境・資源・水・食料

    ■ CCS技術がCO2削減のカギになる
    ■ 水素利用
    ■ 深海開発
    ■ 世界の水資源状況
    ■ 宇宙開発
    他、全48項目

    2. 人口分布・長寿命化

    ■ 主要先進国の高齢化対策、少子化対策予算の比較
    ■ アジア諸国で深刻な人口問題発生
    ■ 女性、高齢者の労働参加が必須
    ■ 日本の労働力人口-従属人口、就業者-非就業者の推移
    ■ 100万都市人口は2030年までに161都市増加
    他、全31項目

    3. 国・地域のポジション

    ■ 世界のGDPは100兆ドル超えへ。●●●の存在感
    ■ 2025年には世界人口の約4割32億人が先進国水準に
    ■ 2025年には●●●の経済規模がTPP以上に
    ■ 東南アジア統合へ、経済的緊密化が進行
    ■ 地方創生で2020年に地方・東京圏への転入均衡を目指す
    他、全78項目

    4. 投資・資産・技術

    ■ クロスボーダーM&Aは自由貿易圏のルール統一で活況に
    ■ FRBのバランスシートは金融危機以前の●倍増
    ■ 中国・韓国の論文分野が大きく変動
    ■ 主要国の特許技術分野
    ■ 日本、アメリカ、EU、中国の科学技術政策
    他、全51項目

      III 技術予測・市場予測・日本企業

    1. 技術予測 (技術実装年予測、社会実装年予測、実現確度評価)

    ■ ICT・アナリティクス分野重要課題 : 41テーマ
    ■ 宇宙・海洋・地球・科学技術基盤重要課題 : 26テーマ
    ■ マテリアル・デバイス・プロセス分野重要課題 : 11テーマ
    ■ 健康・医療・生命科学分野重要課題 : 67テーマ
    他、全274テーマ

    2. 有望市場2016/2030 (市場規模推移・予測、業界動向・技術動向、日本のポジション、変化要因とシナリオ)

    ■ AI市場
    ■ フィンテック市場
    ■ IoT市場
    ■ ロボット市場
    ■ 再生医療市場
    他、全51市場

    3. 日本企業の収益の変容 (売上高・経常利益・自己資本比率のポートフォリオ)

    全20市場272企業

    商品名
    未来予測2016-2026
    発刊
    2016年04月
    発行
    株式会社 東京創研
    監修
    公益財団法人 未来工学研究所
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4横判 367ページ 全ページカラー
    備考
    CD-ROM(PDF版)単体のみの販売は承っておりません
    販売価格

    報告書 [製本版]
    216,000 円 (税抜 200,000 円+消費税 16,000 円)
    報告書セット [PDF版+製本版]
    248,400 円 (税抜 230,000 円+消費税 18,400 円)
    ※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

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