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動画配信ビジネス調査報告書2015 [Netflix上陸で本格始動するVOD市場、先行する国内事業者の戦略を探る]

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動画配信ビジネス調査報告書2015 [Netflix上陸で本格始動するVOD市場、先行する国内事業者の戦略を探る]

Clip!

~ 市場が拡がる動画配信ビジネスの最新動向や業界構造、収益モデル、市場規模と将来展望を徹底解説!国内外の注目42サービスの特徴、アメリカと中国における動向、消費者調査結果から動画配信サービスの利用実態や利用意向、有料サービス利用者層の評価なども一挙に収録! ~

  • オススメ

動画配信ビジネス調査報告書2015

動画配信ビジネス調査報告書2015 [Netflix上陸で本格始動するVOD市場、先行する国内事業者の戦略を探る]

  • 動画配信サービスの最新動向, 業界構造, 収益モデルを徹底分析!
  • 映像コンテンツ市場の概況や歴史から解説、市場規模と将来展望も!
  • アメリカと中国の動画配信市場における代表的な動向も掲載!
  • 国内・海外の注目事業者を紹介、42サービスの特徴を個票で収録!
  • 動画配信サービス認知度/利用率、利用意向など消費者調査結果も!
  • 有料動画配信の利用実態/評価、ライフスタイルへの影響も網羅!
  • [特典]利用実態調査のクロス集計データ&グラフ収録CD-ROM付属!
  • 商品コード: IPS00103

    【資料概要】

    有料の動画配信サービス利用率は7.7%、利用経験者は13.5%に。国内外の業界動向から国内ユーザ調査も含め、この一冊で動画配信ビジネスの展望がわかる!

    近年、国内外の事業者により様々な動画配信サービス (VOD) が開始され、パソコンやスマートデバイス、テレビ、ゲーム機など視聴環境も広がりました。また、作品ごとに課金する都度課金 (TVOD:Transactional Video On Demand) のサービスに加え、定額料金で見放題となるSVOD (Subscription Video On Demand) も普及し、ユーザー数も増加しています。サービス間の競争が激しくなる中、オリジナルコンテンツの制作による差別化を図る動きも増えています。さらには、北米で圧倒的なシェアをもつNetflixが2015年秋に日本に参入することも発表されており、市場がいよいよ本格的に拡大することが期待されています。

    本調査報告書 『動画配信ビジネス調査報告書2015』 では、活発化する動画配信ビジネスに関して、その最新概況や業界構造、ビジネス構造や収益モデルなどについて徹底分析するほか、米国と中国の代表的な動き、また、国内・海外の注目すべき事業者の概要と戦略をそれぞれ解説し、今後の動画配信ビジネスを展望します。また、42の国内・海外の注目すべき動画配信サービスの概要も個票形式で紹介しています。

    さらに、1. インターネットユーザーの有料の動画配信サービスに関する利用率や利用意向、および 2. 実際に動画配信サービスを利用しているユーザーの利用動向を詳細に調査し、この1年間の変化や 「料金体系別」 「性年代別」 「視聴環境別」 などのクロス軸による集計を行い分析しています。付属のCD-ROMに収録されたExcelの数表とグラフの集計結果をご活用いただけます。

    ▼ 『動画配信ビジネス調査報告書2015』 注目の調査結果

    【有料動画配信サービスの利用率&利用意向調査結果より】

    ■ 有料VODの利用率は7.7%に微増、利用経験者は13.5%に

    動画配信サービスの利用率は、「3か月以内に、有料の動画配信サービスを利用したことがある」 が7.7%となりました。昨年の6.9%からは0.8ポイント増加し、3か月より以前の利用者も含めた利用経験者は13.5% (同1.3ポイント増) となりました。

    性年代別に見ると、男性20代の16.7%をピークに男性10代や、男性30代で有料の利用率が高く、女性の利用率は男性より全体的に低い数値です。また、個人が利用可能なデバイス (複数回答) 別に見ると、タブレット利用者の有料利用率が14.6%と高く、据え置き型ゲーム機やポータブルゲーム機保有者が13.5%、スマートフォン保有者が10.5%となっています。

    [図] VODの利用経験
    VODの利用経験[動画配信ビジネス調査報告書2015]

    ■ 非利用者の利用意向は22.6%

    非利用者の有料動画配信サービスの利用意向は、「利用してみたい」 は3.3%、「利用する可能性はある」 は19.3%です。両者を合わせた利用意向は22.6%で、昨年の24.9%から増加していません。

    利用しない理由としては、無料の動画で十分楽しめる、料金が高い、視聴する時間がない、時間を割きたくないといった項目が上位に挙げられており、昨年と同じ傾向です。

    [図] VOD非利用者の利用意向
    VOD非利用者の利用意向[動画配信ビジネス調査報告書2015]

    【有料動画配信サービスの利用者の利用状況調査結果より】

    ■ ユーザーのうち定額制利用者は76.7%、都度課金は31.1%

    有料動画配信サービスで、定額制のサービスを利用しているユーザーは合計で76.7%、都度課金を利用しているユーザーは合計で31.1%となっています。定額制のVODサービスの利用者が拡大していることもあり、定額制利用者の比率が高まっています。

    [図] 利用しているVODサービスの料金体系
    利用しているVODサービスの料金体系[動画配信ビジネス調査報告書2015]

    ■ テレビでの視聴も浸透

    有料動画配信サービスの視聴環境をパソコン、モバイル (タブレットとスマートフォン)、テレビの3つに集約すると、最も比率が高いのは 「パソコン」 の33.3%で、次に回答数が多いのが 「テレビ」 の18.7%、「パソコンとモバイル」 が18.1%、「モバイル」 が15.1%の順となっています。約3割のユーザーが複数の視聴環境でサービスを利用しています。

    [図] VODの視聴環境
    VODの視聴環境[動画配信ビジネス調査報告書2015]

    ■ 27.4%のユーザーが4K配信に興味関心

    4K配信について、フルハイビジョンの4倍の高精細と説明を加えた上で興味関心をくと、「利用したい」 は7.9%となりました。「利用するかもしれない」 の19.6%を合わせると、関心がある層は27.4%となっています。関心があるユーザーの比率が高いのは男性30代 (36.7%) や 男性40代 (34.3%)です。

    [図] 4K配信に対する興味関心
    4K配信に対する興味関心[動画配信ビジネス調査報告書2015]

    ▼ 『動画配信ビジネス調査報告書2015』 調査概要

    ■ 有料動画配信サービスの利用率と非利用者の意向調査

    有効回答数 : 48,574サンプル
    調査手法 : ウェブアンケート
    サンプリング方法 : 性年齢階層別インターネット利用人口構成比に可能な限り整合するように抽出
    調査期間 : 2015年4月14日~4月22日

    ■ 有料動画配信サービス利用者の利用状況調査

    有効回答数 : 900サンプル
    調査手法 : ウェブアンケート
    調査対象 : 利用率調査で有料の動画配信サービスを利用していると回答した人を対象に、利用率調査で得られた性年代別有料動画配信サービス利用者構成に整合するように抽出
    調査期間 : 2015年4月22日~4月29日

    ▼ 『動画配信ビジネス調査報告書2015』 資料目次

      第1章 国内の動画配信ビジネスの最新動向と業界構造

    1.1 映像コンテンツ市場の概況と動画配信ビジネスの伸長

    1.1.1 映像コンテンツ市場の概況
    1.1.2 動画配信ビジネスの市場規模

    1.2 動画配信ビジネスの定義

    1.2.1 動画配信とは
    1.2.2 動画共有と動画配信の違い
    1.2.3 放送と動画配信の違い
    1.2.4 スマートTVの定義

    1.3 ネット系配信事業者の動画配信ビジネスの歴史

    1.3.1 ADSLの普及からスタートした動画配信ビジネス
    1.3.2 セットトップボックスの普及
    1.3.3 テレビ局や新規事業者の参入が相次いだ2005年
    1.3.4 FTTHとソーシャルの普及
    1.3.5 PCからテレビへ
    1.3.6 ゲーム機への配信
    1.3.7 スマートフォンの登場と定着
    1.3.8 定額制動画配信(SVOD)の登場

    1.4 テレビ放送事業者の動画配信ビジネスの歴史

    1.4.1 初期はハードルが高かった番組配信
    1.4.2 民放キー局の参入が相次いだ2005~2006年
    1.4.3 NHKの参入で各社が事業強化した2008~2009年
    1.4.4 各局が独自の道を模索し始めた2013年以降

    1.5 動画配信ビジネスの最新概況

    1.5.1 テレビ局による 「無料見逃し配信」 の充実
    1.5.2 スマートフォン対応が一巡、テレビ対応に変化の兆し
    1.5.3 「広告付き無料」 が再び脚光を浴びる
    1.5.4 新サービスも多数、一方で閉鎖されるケースも
    1.5.5 ウィンドウ戦略における動画配信の重要性
    1.5.6 人気コンテンツの傾向

    1.6 動画配信ビジネスの構造

    1.6.1 国内の動画配信サービス事業者の俯瞰図
    1.6.2 収益モデル
    1.6.3 コンテンツの調達
    1.6.4 プレーヤー別解説

    1.7 将来展望とまとめ

    1.7.1 Netflixがいよいよ日本市場へ参入
    1.7.2 4K配信に向けた対応
    1.7.3 オリジナルコンテンツ制作への期待
    1.7.4 広告付き無料配信の拡大なるか
    1.7.5 差別化策がより多様に

      第2章 海外の動画配信サービスの概況

    2.1 日本市場と海外市場の差異

    2.1.1 日本特有の「タイムCM」
    2.1.2 日本ではCS放送やケーブルテレビのシェアが低い
    2.1.3 番組の制作スタイルの差異

    2.2 米国の動画配信ビジネスの現状

    2.2.1 成長する動画配信ビジネス
    2.2.2 有料・定額制サービスのシェアはNetflixが高い
    2.2.3 メタデータの活用
    2.2.4 ゲーム機を使った視聴も一般的

    2.3 中国の動画サービスの概況

    2.3.1 動画共有サービスがメイン
    2.3.2 市場動向
    2.3.3 違法アップロード対策

      第3章 サービスの概要と特徴

    3.1 放送局系

    3.1.1 NHKオンデマンド
    3.1.2 日テレオンデマンド
    3.1.3 TBSオンデマンド
    3.1.4 フジテレビオンデマンド
    3.1.5 テレ朝動画
    3.1.6 テレビ東京オンデマンド
    3.1.7 テレビ東京ビジネスオンデマンド
    3.1.8 あにてれしあたー
    3.1.9 テレビドガッチ
    3.1.10 WOWOWメンバーズオンデマンド

    3.2 携帯電話キャリア系

    3.2.1 dTV
    3.2.2 dアニメストア
    3.2.3 ビデオパス
    3.2.4 アニメパス
    3.2.5 UULA
    3.2.6 アニメ放題

    3.3 専業事業者

    3.3.1 Hulu

    3.4 メーカー系

    3.4.1 アクトビラ

    3.5 IT事業者系

    3.5.1 GYAO!ストア
    3.5.2 楽天SHOWTIME
    3.5.3 U-NEXT

    3.6 レンタルビデオ系

    3.6.1 TSUTAYA TV
    3.6.2 DMM.com

    3.7 多チャンネル放送系

    3.7.1 J:COMオンデマンド
    3.7.2 スカパー!オンデマンド
    3.7.3 ひかりTV ビデオ
    3.7.4 auひかり (テレビサービスビデオ)

    3.8 プラットフォーム系

    3.8.1 iTunes Store
    3.8.2 Google Play 映画&テレビ
    3.8.3 Amazon インスタント・ビデオ

    3.9 ゲーム系

    3.9.1 プレイステーションビデオ
    3.9.2 Xbox Video

    3.10 コンテンツ事業者系

    3.10.1 バンダイチャンネル
    3.10.2 東映アニメオンデマンド
    3.10.3 新日本プロレスワールド

    3.11 動画共有・ライブ配信系

    3.11.1 ニコニコ動画
    3.11.2 YouTube
    3.11.3 Ustream

    3.12 海外のサービス

    3.12.1 Netflix
    3.12.2 BBCiPlayer
    3.12.3 Dailymotion
    3.12.4 YOUKU

      第4章 ユーザー調査のサマリーと調査概要

    4.1 調査結果のハイライト

    4.1.1 利用率と非利用者の意向調査 (5章に掲載)
    4.1.2 利用者の利用状況調査 (6章に掲載)

    4.2 調査概要とプロフィール

    4.2.1 調査概要
    4.2.2 回答者のプロフィール

    4.3 留意事項

    4.3.1 集計方法について
    4.3.2 誤差について

      第5章 利用率と非利用者の意向

    5.1 認知度と利用率

    5.1.1 動画配信サービスの認知度・知っているサービス名
    5.1.2 動画配信サービスの利用率

    5.2 非利用者の意向

    5.2.1 非利用者の有料動画配信サービス利用意向
    5.2.2 視聴したいジャンル
    5.2.3 視聴したい動画の種類
    5.2.4 有料の動画配信サービスを利用したくない理由
    5.2.5 有料動画配信サービスを利用するようになるための条件

      第6章 有料動画配信サービス利用者の利用状況

    6.1 利用概況

    6.1.1 有料動画配信サービスの視聴環境
    6.1.2 利用している有料の動画配信サービス
    6.1.3 最も利用している有料動画配信サービス
    6.1.4 有料動画配信サービスでよく視聴するジャンル
    6.1.5 有料動画配信サービスを利用する場所
    6.1.6 有料動画配信サービスの視聴頻度
    6.1.7 有料動画配信サービスの平均視聴時間
    6.1.8 有料動画配信サービスの平均視聴話数(コンテンツ数)
    6.1.9 有料動画配信サービスの1回あたりの平均視聴時間
    6.1.10 有料動画配信サービスの利用時間帯
    6.1.11 有料動画配信サービスの平均利用金額(料金形態別)
    6.1.12 有料動画配信サービスの平均利用金額(合計)
    6.1.13 無料の動画配信サービスでよく視聴している動画の種類

    6.2 評価と不満点

    6.2.1 有料動画配信サービスに対する満足度
    6.2.2 有料動画配信サービスを利用し始めたきっかけや理由
    6.2.3 有料動画配信サービスへの不満点

    6.3 動画配信サービスによるライフスタイルへの影響

    6.3.1 以前と比較した有料動画配信サービスの利用機会の変化
    6.3.2 有料動画配信サービスで望ましいと思う1話あたりの時間
    6.3.3 有料動画配信サービスの利用のために減らした時間
    6.3.4 有料動画配信サービスの利用によるメディア購入や視聴の変化
    6.3.5 有料動画視聴後の関連ビジネスの視聴や購入経験
    6.3.6 広告モデルへの意向
    6.3.7 4K配信への興味関心
    6.3.8 Netflixの興味関心

      CD-ROM : 集計表・グラフ (Excel)

    商品名
    動画配信ビジネス調査報告書2015 [Netflix上陸で本格始動するVOD市場、先行する国内事業者の戦略を探る]
    発刊
    2015年06月
    発行
    株式会社 インプレス
    著者
    森田秀一
    編集
    株式会社 インプレス インプレス総合研究所
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 300ページ
    備考
    年次発刊資料 ※原則、代金前払い
    販売価格

    報告書 [PDF版]
    73,440 円 (税抜 68,000 円+消費税 5,440 円)
    報告書セット [PDF版+製本版]
    84,240 円 (税抜 78,000 円+消費税 6,240 円)
    ※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

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