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920IP(ZigBee IP)とWi-SUN標準 2015

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920IP(ZigBee IP)とWi-SUN標準 2015

Clip!

~ [具体化するM2M/スマートグリッドへの展開] M2M/IoT/スマートグリッド時代に発展する2大テクノロジーを徹底解説!本格的なM2M/IoTおよびスマートグリッド時代を迎え注目を集める 「ZigBeeアライアンス」 と 「Wi-SUNアライアンス」 の最新動向を整理! ~

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920IP(ZigBee IP)とWi-SUN標準 2015

920IP(ZigBee IP)とWi-SUN標準 2015

  • M2M/IoT/スマートグリッド時代に進化する2大テクノロジー徹底解説!
  • 「ZigBeeアライアンス」の最新動向や標準化について解説!
  • 「Wi-SUNアライアンス」の解説と製品開発事例も紹介!
  • 次世代ガススマートメーターの標準規格U-Bus/U-Bus Airにも言及!
  • M2Mアプリケーションに向かうWi-SUN最新動向を解説!

商品コード: IRD00099

【資料概要】

M2M/IoT/スマートグリッド時代に活躍する2大テクノロジー 「ZigBeeアライアンス」 「Wi-SUNアライアンス」 について徹底解説!次世代ガススマートメーター/M2Mアプリケーションに関する内容も!

本書 『920IP (ZigBee IP) とWi-SUN標準 2015』 は、既刊資料 『920MHz ZigBee IPとスマートメーター用802.15.4g標準 2012』 (2012年6月刊) を大幅に改訂したものです。この2年余の間に、ZigBeeとWi-SUN (Wireless Smart Utility Networks) は、M2M/IoT時代の到来と同期するかのように、大幅な進化と発展を遂げました。

例えば、ZigBeeアライアンスは、独自プロトコルからオープンなIP対応のZigBee IPプロトコルを完成させました。さらに、日本において920MHz (サブギガ帯) が開放されると、ZigBee IPを920MHz帯に対応させた 「920IP」 を発表し、日本の環境でオープンなZigBeeを利用できる環境ができました。この920IP上で日本標準規格であるECHONET Liteを走らせ、さらに米国標準のエネルギー管理プロトコル 「SEP 2」 (Smart Energy Profile 2.0) にも対応しています。このようにZigBeeは、新しいスマートグリッドやM2M環境の構築の道を拓きました。

一方、日本のNICT (独立行政法人 情報通信研究機構) やガス業界、IT業界がリードして策定した国際標準Wi-SUNは、半導体チップが続々市場に投入され、同時にいち早く日本を代表する東京電力のスマートメーターに採用されるなど、そのプロトコルはスマートハウスの中核的な技術として普及し始めています。さらにWi-SUNアライアンスは、スマートメーターから今後市場が拡大するM2M関連へと進化させるため、M2M対応のワーキンググループ 「RLMM WG」 (Resource Limited Monitoring and Management Working Group) を発足させて、その取り組みを強化しています。

本書は、このような両アライアンスのダイナミックな最新動向をとらえ、M2M/IoT/スマートグリッド時代に進化・発展していく2大テクノロジーについて徹底的に解説したバイブルとして、必読の一冊です。

▼ 『920IP (ZigBee IP) とWi-SUN標準 2015』 資料構成

【第1章】 M2M/IoT時代を拓く920MHz帯におけるZigBeeIP (920IP) とWi-SUNネットワーク
【第2章】 ECHONET Liteを920IP (ZigBee IP) 上で動作させるプロトコル構成と事例
【第3章】 標準 「SEP 2」 と 「CSEP」 による相互接続試験の展開 

ZigBeeアライアンスの最新動向を中心に、ZigBee IPの標準化と新しい920MHzに対応させたZigBee IP 「920IP」 や、ECHONET Liteを920IP (ZigBee IP) 上で動作させるプロトコル構成と事例をはじめ、「CSEP」 (SEP2相互接続性コンソーシアム) によるSEP 2相互接続試験の展開などを解説。

【第4章】 スマートメーター向け規格 「IEEE 802.15.4g/4e」 の誕生とWi-SUNアライアンスの設立
【第5章】 Wi-SUN物理層規格 (IEEE 802.15.4g) : 3つの変調方式と使用可能な周波数
【第6章】 Wi-SUNのMAC層規格の仕組みとWi-SUN対応製品の開発事例

スマートメーター向け規格 「IEEE 802.15.4g/4e」 の物理層とMAC層をはじめ、Wi-SUNインタフェース部に関する解説を中心に、Wi-SUN対応製品の開発事例などを紹介。

【第7章】 Wi-SUNをベースにした次世代ガススマートメーター標準規格 : U-Bus/U-Bus Air

Wi-SUNをベースにした次世代ガススマートメーター標準規格であるU-Bus/U-Bus Airを解説。

【第8章】 M2Mアプリケーションに向かうWi-SUNの最新動向

Wi-SUNアライアンスが発足したM2M対応のRLMM WGなど、M2Mアプリケーションに向かうWi-SUNの最新動向を解説。

▼ 『920IP (ZigBee IP) とWi-SUN標準 2015』 資料目次

  第1章 M2M/IoT時代を拓く920MHz帯におけるZigBeeIP (920IP) とWi-SUNネットワーク

1.1 920MHz帯の開放と新しいネットワーク環境
1.2 電波の飛距離 : 920MHz帯は2.4GHz帯の3倍
1.3 サブギガ帯 (800/900MHz帯) の周波数割り当てと国際動向
1.4 920MHz帯におけるシングルホップ通信とマルチホップ通信
1.5 920MHz帯と他の無線方式との比較
1.6 920IPとWi-SUNのプロトコル体系の比較

  第2章 ECHONET Liteを920IP (ZigBee IP) 上で動作させるプロトコル構成と事例

2.1 進化するZigBee : 物理層に802.15.4gを採用し、オープンな 「ZigBee IP」 を策定へ
2.2 具体例 : 920MHz帯におけるマルチホップネットワークの適用領域とHEMS/BEMS
2.3 920MHz帯の920IP (ZigBee IP) 上で動作する ECHONET Lite
2.4 BルートにおけるHEMS通信 : スマートメーターとHEMSは 「1対1通信」 が原則
2.5 具体的に登場してきた920MHz帯関連の製品群

  第3章 標準 「SEP 2」 と 「CSEP」 による相互接続試験の展開 = 注目される920IPとIEEE 3020-2013 =

3.1 新標準 「SEP」 (Smart Energy Profile) とは
3.2 SEPが注目される背景 : NISTが採用
3.3 「SEP 1.x」 と新標準 「SEP 2」 のプロトコルの違い
3.4 920IP (ZigBee IP) とSEP 2のプロトコルスタックの詳細
3.5 SEP (Smart Energy Profile) の詳細な機能

  第4章 スマートメーター向け規格 「IEEE 802.15.4g/4e」 の誕生とWi-SUNアライアンスの設立

4.1 スマートメーター向け規格 「IEEE 802.15.4g/4e」 標準の誕生
4.2 IEEE 802.15.4g/4e標準規格が策定された背景
4.3 8者によるWi-SUNアライアンスの設立と活動
4.4 IEEE 802委員会の組織とIEEE 802.15.4g
4.5 TG (タスクグループ) 設立のための5つのPAR (判断基準)
4.6 標準化の範囲1 : IEEE 802.15.4g (物理層)
4.7 標準化の範囲2 : IEEE 802.15.4e (MAC層)

  第5章 Wi-SUN物理層規格 (IEEE 802.15.4g) : 3つの変調方式と使用可能な周波数

5.1 Wi-SUN物理層規格 (802.15.4g) の具体的な内容
5.2 Wi-SUNの変調方式 「FSK、QPSK、OFDM」 の仕組み
5.3 Wi-SUN物理層 (IEEE 802.15.4g) 規格が各国で使用可能な周波数帯
5.4 MR-FSK方式とその代表的な仕様
5.5 物理層はMR-FSK方式に統合され標準化

  第6章 Wi-SUNのMAC層規格の仕組みとWi-SUN対応製品の開発事例

6.1 Wi-SUNのMAC層規格 (802.15.4e) の具体的な内容
6.2 マルチホップ通信におけるデータフレーム中継の仕組み
6.3 米国TIAおよび欧州ETSIにおけるWi-SUN標準化の取り組み
6.4 開発事例1 ルネサスとADI : Wi-SUN対応無線通信プラットフォームの相互接続を実施
6.5 開発事例2 ローム : Wi-SUN対応の無線通信モジュール 「BP35A1」 を開発 (ラピスのLSIを採用)
6.6 開発事例3 スカリーネットワークス : Wi-SUN 対応のスマートメーター・HEMS向けプロトコルスタック 「SKSTACK IP v3.0」
6.7 開発事例4 アンリツ : Wi-SUNプロトコルテストシステム 「ME7051A」 などを開発

  第7章 Wi-SUNをベースにした次世代ガススマートメーター標準規格 : U-Bus/U-Bus Air = 小売の全面自由化へ向かうガス業界の新展開 =

7.1 日本のガス産業の構造
7.2 段階的に自由化が推進されてきたガス事業
7.3 ガス事業におけるガスメーターの設置状況 : 合計5440万件
7.4 テレメータリング推進協議会のプロフィールと標準化の取組み
7.5 スマート化に向かうガスメーターの技術開発の歴史
7.6 ガススマートメータリングシステムの全体構成
7.7 U-Bus Air仕様 (無線) とU-Bus仕様 (有線)
7.8 東京ガス社内で試作されたデモシステムの例
7.9 U-Bus/U-Bus Airプロトコル構成と各標準仕様書の対応
7.10 Wi-SUNアライアンスの標準化のスケジュール
7.11 相互接続性 (IOT) 試験装置の導入と今後の展開

  第8章 M2Mアプリケーションに向かうWi-SUNの最新動向 = RLMM WGがスタート =

8.1 M2Mアプリケーションの開発に向かうWi-SUN
8.2 M2Mアプリケーションに向けた無線テストベッドの整備
8.3 Wi-SUN搭載の15種類のセンサー群と転倒センサーの開発
8.4 コグニティブ無線ルータの開発
8.5 M2Mネットワーク構築とWi-SUNワイヤレステストベッドの開発
8.6 仮想化コグ二ティブ無線とワイヤレスM2M共通基盤の構築

  索引

商品名
920IP(ZigBee IP)とWi-SUN標準 2015
発刊
2014年11月
発行
株式会社 インプレス インプレス総合研究所
編集
株式会社 インプレス SmartGridニューズレター編集部
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 258ページ
販売価格

報告書 [PDF版]
91,800 円 (税抜 85,000 円+消費税 6,800 円)
報告書セット [PDF版+製本版]
102,600 円 (税抜 95,000 円+消費税 7,600 円)
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