リサーチデータ&業界専門資料販売 SurveyReport サーベイレポート

マーケティング・レポート&データ、ビジネス資料のオンライン販売サイト
会員登録
検索条件

キーワード入力

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円
(送料を除く)

カゴの中を見る

商品カテゴリー
特集記事カテゴリー
Clip → My Clip 一覧
  • ご利用ガイド
  • 新着情報お知らせ配信登録/登録解除
  • 当サイトについて
  • お問い合わせ
  • 特定商取引に関する法律
ビジネスセミナー案内 »»» PLANiDEA オンラインストア
マーケティング発想支援 »»» PLANiDEA insight
PLANiDEA リサーチ&コンサルティング 総合案内
レポートを発行している方へ

[SurveyReport] では、付加価値の高いビジネス資料やマーケティングデータを制作・発行されている方を、企画制作&販売面などでサポートしています。 お気軽にご相談ください。

→ お問合せはこちらから

電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015

デマンドレスポンスビジネス動向, デマンドレスポンスDRとは, デマンドレスポンス定義, デマンドレスポンス効果, デマンドレスポンスプログラム, デマンドサイドマネジメントDSM, OpenADR, 電力需給調整メカニズム, 再生可能エネルギー市場, スマートグリッドの核となるデマンドレスポンスの全貌

電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015

Clip!

~ [欧米のデマンドレスポンス最新動向と日本での展開] スマートグリッドの必需品として脚光を浴びるデマンドレスポンス (電力の需給制御) について、その定義から欧米の最新動向や日本における課題をいち早くまとめたレポート資料! ~

  • オススメ

電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015

電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015

  • デマンドレスポンスの標準化動向、欧米の最新動向や事例を紹介!
  • 電力の需給制御プログラムの最新事例を踏まえ体系的に再整理!
  • OpenADR2.0標準仕様、システム開発と認証取得に必要な情報も!
  • 日本における評価の推移と日本型DR普及に向けた課題を解説!
  • [付録]最新のOpenADR2.0bの適合ルールを収録!

商品コード: IRD00098

【資料概要】

「DRを使う立場からの定義・位置付け、生い立ち~現状」 「DRを使う仕組みを構築する立場からの整理、最新の標準化動向、OpenADR関連情報」 「DRの特徴と意義、課題」 に分けて解説!

現在、一番デマンドレスポンス [DR] の利用が進んでいるのは米国ですが、日本においても、2016年の電力小売の全面自由化を目前に新しい電力サービスの開始が期待されるなかで、DRについては特に注目を集めています。

デマンドレスポンス [DR] は米国では、いわゆる電力自由化が行われる前から、個々の電力会社が顧客に電力を安定供給する方策の一環として取り入れられ、その後、電力自由化で発送電分離が起こり、自前の発電設備をもたない独立系統運用機関 (ISO) が系統運用を行うようになった地域では、卸電力市場を通じて発電事業者から調達する仕組みが出現してきました。そのような米国の一部の地域では、2000年以降からDRプログラムが導入され始めました。その中で、DRのデファクト標準としてカリフォルニア州で誕生したOpenADR1.0は、現在ではOpenADR2.0へと改良され、米国の標準から国際標準にする試みが続けられています。

一方、日本においてのDRの評価は、2011年3月11日に発生した東日本大震災に起因する福島原子力発電所の事故によって、それまで 「日本ではデマンドレスポンス (DR) は不要」 というのが、政府および電力業界での通説でしたが、急遽、政府も電力会社も、さらにはBEMSアグリゲータという新たな事業者までもが、かなり本気にDRに取り組む姿勢を見せています。しかし、日本における電力システム改革は進行中であり、まだ最終的な形が見えてきていないため、DR資源が参加できる容量市場や、リアルタイム市場、アンシラリーサービス市場ができあがるのかどうか、今後の動向を見ていく必要があります。

本書 『電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015』 は、『スマートグリッドの核となるデマンドレスポンスの全貌 2013』 (2012年12月刊) を大幅に改訂として発刊するもので、主に米国におけるDRの動きをとらえ、「DRを使う立場からのDRの定義および位置付けと、生い立ち、現状のまとめ」 「DRを使う仕組みを構築する立場からの整理、関連する標準の整理と、OpenADRの説明」 「DRの特徴と意義、課題の整理」 に分けて解説しています。

本書は、国内外で進められているDRサービスにおいて、その在り方やDRビジネスへの関わり方を検討している方々にとって必読の一冊です。

▼ 『電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015』 資料構成

【第1章】 デマンドレスポンスとは : 拡大するその適用範囲

電力需給メカニズムの中でのDRの位置付けとDRプログラムの概要。(最新情報反映) 1.3節を新たに加え、DRがピーク電源の代替だけではなく、予備力や周波数調整電源の代替にも利用され出していることを示しました。

【第2章】 デマンドレスポンスの起源と最新事例

DRの生い立ち、米国(カリフォルニア州)と欧州におけるDRの進展状況、DRプログラム体系の整理と、今後の発展が期待されるDRの形。(最新情報反映) 小売市場のDRプログラムの料金等の事例をできる限り最新の数値に入れ替えて掲載しました。また、系統運用機関の運用する卸売市場のDRプログラム事例については、米国北東部の系統運用機関であるPJMのDRプログラムの紹介に差し替えました。また、2.4節において、小売市場と卸売市場のDRプログラムを連動させるPRD(プライスレスポンシブデマンド)の解説を追加し、PRDも含めたDRプログラム体系の整理を行いました。

【第3章】 デマンドレスポンス (DR) の構造 : データモデル/通信モデル/ビジネスモデルから最新の標準まで

DRのデータモデル、通信モデル、ビジネスモデルと、DRのシステムアーキテクチャ。(最新情報反映) ベースラインの解説に加え、最新の標準化の動向などを追加しました。

【第4章】 OpenADR2.0標準と実証に必要な情報

OpenADR2.0策定に関連する組織と、OpenADRの概念および通信仕様の概要、OpenADR2.0に関する補足。(最新情報反映) 旧版でOpenADR2.0aプロファイル仕様書とOASIS EI1.0のOpenADRプロファイルをベースとして解説していたものを、全面的にOpenADR2.0bベースの解説に書き換えました。また、4.5節として、実際にOpenADR2.0bを用いたシステム開発と認証取得に必要な情報を追加しました。

【第5章】 デマンドレスポンスの本質と意義 : 日本におけるDR普及の鍵

DRの特徴と意義、日本におけるDRの評価の推移と日本型DR普及に向けての課題。(最新情報反映) 5.1節で2014年上期までの日本でのDRに関する動きを解説。5.3節では、日本でのDR普及状況を確認したうえで、再生可能エネルギーの出力変動やアンシラリーサービスへのDR適用を考えた場合の課題を整理しました。

【付録】 OpenADR2.0b適合ルール (OpenADR 2.0b Conformance Rules)

最新のOpenADR2.0bの適合ルール。(最新情報反映) 旧版のOpenADR2.0aの適合ルールを、最新のOpenADR2.0bの適合ルールに刷新しました。

▼ 『電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015』 資料目次

  第1章 デマンドレスポンスとは : 拡大するその適用範囲

1.1 従来の電力需給調整メカニズム

1.1.1 電力供給側での需給調整メカニズム
1.1.2 電力需要側での需給調整メカニズム

1.2 デマンドレスポンスの定義とDRプログラムの分類

1.2.1 電気料金ベースのDRプログラム
1.2.2 契約/インセンティブベースのDRプログラム
1.2.3 米国のDRプログラム体系

1.3 電源の代用として拡大するデマンドレスポンス

  第2章 デマンドレスポンスの起源と最新事例

2.1 デマンドレスポンス (DR) の起源と進展

2.1.1 DRの起源
 〔1〕 SMUDのPeak Corpsプログラム
 〔2〕 Gulf PowerのGoodCents Selectプログラム
2.1.2 カリフォルニア州におけるDRの進展
 〔1〕 米国カリフォルニア州におけるDRの進展
 〔2〕 カリフォルニア州におけるADRの足跡
2.1.3 欧州におけるDRの利用状況
 〔1〕 英国におけるDR利用状況
 〔2〕 アイルランドにおけるDR利用状況
 〔3〕 フランスにおけるDR利用状況
 〔4〕 スウェーデンにおけるDR利用状況
 〔5〕 ドイツにおけるDRの進展
 〔6〕 イタリアにおけるDRの進展

2.2 デマンドレスポンスプログラムの体系

2.2.1 用途からみたDRプログラムの種類
2.2.2 小売市場のDRプログラム
 〔1〕 Residential Time-of-Use Schedule E-6(E-6)【2014年5月1日以降】
 〔2〕 A-6 TOU(A-6)【2014年5月1日以降】
 〔3〕 E-20 Primary Firm(E-20)【2014年5月1日以降】
 〔4〕 Agricultural customers with moderate annual operating hours(AG-4B)【2014年5月1日以降】
 〔5〕 Real Time Pricing(TOU-8-RTP)
 〔6〕 SmartConnect(SC)
 〔7〕 SmartRate Summer Pricing Plan(SR)
 〔8〕 Peak Day Pricing(PDP)
 〔9〕 PeakChoice program(PC)
 〔10〕 Agricultural and Pumping Interruptible Program(AP-I)
 〔11〕 SmartAC program(SA)
 〔12〕 Demand Bidding Program(DBP)
 〔13〕 Aggregator Managed Portfolio(AMP)
 〔14〕 Base Interruptible Program(BIP)
 〔15〕 Capacity Bidding Program(CBP)
2.2.3 卸市場のDRプログラム
 〔1〕 緊急DR (Emergency Load Response : EmLR)
 〔2〕 経済的DR (Economic Load Response : EcLR)

2.3 様々な視点から見たDRプログラムの分類
2.4 プライスレスポンシブデマンド

  第3章 デマンドレスポンス (DR) の構造 : データモデル/通信モデル/ビジネスモデルから最新の標準まで

3.1 DRのデータモデル

3.1.1 DRイベントのデータモデル
3.1.2 DRシグナルのデータモデル

3.2 DRの通信モデル

3.2.1 DRプログラムとDRの通信モデル
3.2.2 DRシグナルの種類とDRの通信方式
3.2.3 DRシグナルの発信の仕方

3.3 DRのビジネスモデル
3.4 DRを実施するためのシステムアーキテクチャ
3.5 DR (デマンドレスポンス) に関する最新の標準

3.5.1 OpenADR
3.5.2 SEP (Smart Energy Profile)
3.5.3 IECのCIM (Common Information Model)
3.5.4 DRに関する3つの標準の関係
3.5.5 もうひとつのDRに関する標準 : WEQ-015

  第4章 OpenADR2.0標準と実証に必要な情報

4.1 OpenADRの開発に関連してきた組織

4.1.1 「OpenADR1.0通信仕様書」 作成に関連する組織
4.1.2 「OpenADR1.0システム要求仕様書」 作成に関連する組織
4.1.3 OASISのEI1.0のOpenADRプロファイル作成に関連する組織
4.1.4 OpenADR2.0プロファイルを策定したOpenADRアライアンス

4.2 OpenADR2.0のサポート範囲

4.2.1 OpenADR1.0システム要求仕様書とOpenADR2.0の関係
4.2.2 EI1.0 OpenADRプロファイルとOpenADR2.0の関係

4.3 OpenADR2.0のシステムアーキテクチャ

4.3.1 OpenADR2.0の情報伝達モデル
4.3.2 PUSH型実装とPULL型実装
4.3.3 OpenADR2.0の通信モデル
 〔1〕 Simple HTTPトランスポート
 〔2〕 XMPPトランスポート
 〔3〕 標準セキュリティ運用
 〔4〕 高度セキュリティ運用

4.4 OpenADR2.0のサービス

4.4.1 EiRegisterPartyサービス
 〔1〕 VTNが提供する機能の問い合わせ
 〔2〕 VEN情報の登録
 〔3〕 VTN情報の変更
 〔4〕 VTN情報またはVEN情報の登録抹消
4.4.2 EiEventサービス
 〔1〕 eventDescriptor
 〔2〕 eiActivePeriod
 〔3〕 eiEventSignals
 〔4〕 eiTarget
4.4.3 EiOptサービス
 〔1〕 Opt-InあるいはOpt-out情報の通知
 〔2〕 Opt-InあるいはOpt-out情報の登録抹消
4.4.4 EiReportサービス
 〔1〕 レポーティング機能の登録
 〔2〕 レポートの要求
 〔3〕 レポートの提出
 〔4〕 レポートの登録抹消
4.4.5 oadrPollサービス
 〔1〕 VENに渡す情報がない場合
 〔2〕 VENにDRイベント情報を渡す場合
 〔3〕 VENに何らかのレポート情報を渡す場合

4.5 OpenADR2.0プロファイル仕様の利用

4.5.1 OpenADR2.0認証パッケージ
4.5.2 OpenADR2.0製品の開発
 〔1〕 oadr_20b.xsdファイル
 〔2〕 oadr_ei_20b.xsdファイル
 〔3〕 oadr_power_20b.xsd
 〔4〕 oadr_pyld_20b.xsd
 〔5〕 oadr_strm_20b.xsd
 〔6〕 oadr_xcal_20b.xsd
 〔7〕 oadr_emix_20b.xsd
 〔8〕 oadr_siscal_20b.xsd
 〔9〕 oadr_gml_20n.xsd
 〔10〕 oadr_greenbutton_20b.xsd
 〔11〕 oadr_ISO_ISO3AlphaCurrencyCode_20100407.xsd
 〔12〕 oadr_atom.xsd
 〔13〕 oadr_xml.xsd
 〔14〕 oadr_xmldsig.xsd
 〔15〕 oadr_xmldsig11.xsd
 〔16〕 oadr_xmldsig-properties-schema.xsd
4.5.3 OpenADR2.0b製品のテスト
4.5.4 OpenADR2.0b製品の認証

  第5章 デマンドレスポンスの本質と意義 : 日本におけるDR普及の鍵

5.1 日本におけるDRの評価の推移

5.1.1 日本における3.11以前のDRに対する評価
 〔1〕 供給予備力
 〔2〕 需要側を巻き込んだ需給調整への考え方
 〔3〕 再生可能エネルギー問題のとらえ方
 〔4〕 3.11以前のDRに対する評価
5.1.2 日本における3.11以降のDRに対する評価
 〔1〕 供給予備力
 〔2〕 需要側を巻き込んだ需給調整への考え方
 〔3〕 再生可能エネルギー問題のとらえ方
 〔4〕 3.11以降のDRに対する評価

5.2 DRの本質と意義

5.2.1 DRの本質
 〔1〕 供給予備力
 〔2〕 需要側を巻き込んだ需給調整への考え方
 〔3〕 再生可能エネルギー問題のとらえ方
5.2.2 DRの意義
 〔1〕 電力会社の 「作る人マインド」 の刷新
 〔2〕 需要家の 「使う人マインド」 の刷新
 〔3〕 ネガワットという発想の転換
 〔4〕 エネルギーのインターネットという発想

5.3 日本におけるDRの現状と普及の鍵

  付録 OpenADR2.0b適合ルール (OpenADR 2.0b Conformance Rules)

〔1〕 EiEvent : 2.0aから継続した適合ルール
〔2〕 EiEvent : 2.0bから追加された適合ルール
〔3〕 EiOpt
〔4〕 EiReport
〔5〕 EiRegisterParty
〔6〕 一般的な適合ルール

  索引

商品名
電力自由化時代のOpenADR2.0の全貌 2015
発刊
2014年10月
発行
株式会社 インプレス インプレス総合研究所
著者
新谷 隆之
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 210ページ
販売価格

報告書 [PDF版]
91,800 円 (税抜 85,000 円+消費税 6,800 円)
報告書セット [PDF版+製本版]
102,600 円 (税抜 95,000 円+消費税 7,600 円)
※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

納品形態
個  数

カゴに入れる



このページのTOPへ