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スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012

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スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012

Clip!

~ [App Store、Android Marketからソーシャルゲームまでユーザーの利用実態と業界動向] ~

  • オススメ

スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012

スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012

  • スマートフォン時代のアプリ市場の動向が明らかに!
  • アプリストア市場の最新動向を網羅して豪華執筆陣が詳しく解説!
  • アプリ/アプリストアの個人利用実態・動向をアンケート調査から!
  • ソーシャルゲーム市場や課金・決済プラットフォームの動向も解説!
  • スマートフォン向けアプリマーケティングのポイントなども紹介!
  • すぐに活用できる様々なクロス集計表とグラフを付属CD-ROMに収録!

商品コード: IRD00048

【資料概要】

有料アプリダウンロード経験、スマートフォンで38.4%、タブレット端末で44.1%。スマートフォン1,707人/タブレット端末ユーザー888人への調査結果&豪華執筆陣によるアプリストア関連市場の最新動向解説!

アップルの 「App Store」 とグーグルの 「Android Market」 が覇権を争うアプリ市場。スマートフォンやタブレット端末の急速な普及とともにその市場は拡大し、次世代コンテンツ配信のエコシステムとして、また世界展開への足がかりとして、アプリ開発ベンダーやサービスプロバイダー、コンテンツプロバイダーなどにとって無視できない一大成長市場となっています。

また、GREE、Mobage、mixiに代表される、ソーシャルグラフ (人と人との関係性) を活用した 「ソーシャルゲーム」 (ソーシャルアプリ) 市場も近年、急成長を遂げ、重要なビジネスとなっています。世界的にもFacebookのプロジェクト・スパルタンなど新しい動きも登場しつつあります。

そこで本報告書 『スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012』 では、世界のアプリストアおよびソーシャルゲーム(アプリ)市場の最新動向を探るため、実際のアプリ開発の最前線に立つ株式会社GClue代表取締役社長の佐々木陽氏に監修をいただくとともに、ケータイ・ジャーナリストの石野純也氏、スマートフォン向けソーシャルゲームでヒットを飛ばすアドウェイズの野田順義氏、スマートフォン向けアプリマーケティングツールを提供しているクエリーアイの水野政司氏などの豪華執筆陣により、App Store、Android Marketをはじめとするアプリストア市場の最新動向や、ソーシャルゲーム市場およびプラットフォーマーの最新動向と海外戦略を解説。さらに、課金・決済プラットフォームの動向やスマートフォン向けアプリマーケティングのポイントなどを紹介し、日本のアプリ開発ベンダーやメーカー、コンテンツプロバイダーは今後どういった方策をとるべきかを模索しています。

また、アプリおよびアプリストアのユーザー利用動向を探るため、実際のスマートフォンユーザーおよびタブレット端末ユーザーに対し、端末やアプリの利用動向を聞く独自調査を実施し、個人のアプリ利用実態を明らかにしています。単純集計のほか、「性年代別」「iOS/Android別」のクロス集計表とグラフをExcelでCD-ROMに収録しており、プレゼンや発表資料にすぐにご活用いただけます。

【 『スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012』 注目の調査結果】

アプリストアからのDL経験は、スマートフォンで93.5% (有料38.4%)、タブレット端末で82.2% (有料44.1%)

スマートフォンユーザーのアプリストアからのアプリのダウンロードは、93.5%のユーザーが経験があり、有料のアプリをダウンロードしたことのあるユーザーは38.4%となっています。タブレット端末ユーザーのアプリストアからのアプリのダウンロードは82.2%のユーザーが経験があり、有料のアプリをダウンロードしたことのあるユーザーは44.1%となっています。ダウンロード経験者の比率は、タブレット端末ユーザーの方が10ポイント程度低いが、有料アプリのダウンロード経験者の比率はタブレット端末ユーザーの方が高くなっています。

アプリストアからのダウンロード経験
アプリストアからのダウンロード経験[スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012]

アプリとウェブの利用比率、スマートフォンは 「アプリ利用が多い」、タブレット端末は 「ウェブ利用が多い」

スマートフォンやタブレット端末の場合、コンテンツやウェブサービスを利用する際に、ウェブサイトではなくアプリで利用できるケースも多くなっています。コンテンツやウェブサービスを利用する際に、ウェブブラウザー経由で利用しているのか専用アプリで利用しているのかを聞くと、スマートフォンユーザーでは、ウェブサイトよりアプリでの利用の方が多いユーザーは合計で42.5%、反対にウェブサイトでの利用の方が多いユーザーは34.8%となっており、アプリ利用の方が多くなっています。

一方、タブレット端末ユーザーの場合、ウェブサイトよりアプリでの利用の方が多いユーザーは合計で29.3%、反対にウェブサイトでの利用の方が多いユーザーは49.0%となっており、アプリを利用せずウェブサイトで利用しているユーザーの方が多くなっています。画面の小さいスマートフォンユーザーほど画面サイズに最適化されたアプリを利用している一方で、画面サイズの大きいタブレット端末ユーザーはPCサイトをそのままの大きさで見ても不自由がないことや、タブレット端末の画面サイズに最適化されたアプリが少ないことなどが理由とみられます。

アプリとウェブサイトの利用比率
アプリとウェブサイトの利用比率[スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012]

アプリ内広告を「見る」、スマートフォンで27.4%、タブレット端末で37.3%

無料アプリなどでは、アプリ内に広告を置いてユーザーに視認させるアプリ内広告により採算を図るケースが多くなっています。アプリ内広告の視認状況では、スマートフォンユーザーの場合、「よく見る」 「たまに見る」 を合わせて27.4%となり、4人に1人のユーザーがアプリ内広告を目にしていると言えます。一方、タブレット端末ユーザーでは、「よく見る」 「たまに見る」 を合わせると37.3%となります。画面サイズの違いからか、タブレット端末ユーザーのほうが広告を視認しています。

アプリ内広告の視認状況
アプリ内広告の視認状況[スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012]

【 『スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012』 調査概要】

【対象地域】 全国
【調査方法】 パソコン上でのインターネット調査
【調査実施機関】 gooリサーチ
【調査対象】
 [利用率調査] パソコンでインターネットを利用している13歳以上の個人
 [スマートフォン利用者実態調査] スマートフォンでインターネットを利用している13歳以上の個人
 [タブレット端末利用者実態調査] タブレット端末を利用している13歳以上の個人

【有効回答数】
 [利用率調査] 93,468
 [スマートフォン利用者実態調査] 1,707
  (メイン端末としてスマートフォンを利用している人: 1,619、2台目の端末でスマートフォンを利用している人 : 88)
 [タブレット端末利用者実態調査] 888
【調査期間】
 [利用率調査] 2011年9月29日(木)~10月6日(木)
 [スマートフォン利用者実態調査] 2011年10月12日(水)~10月14日(金)
 [タブレット端末利用者実態調査] 2011年10月28日(金)~11月3日(木)

▼ 『スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012』 資料目次

・ はじめに

  第1章 世界の主要アプリストア最新動向

1.1 スマートフォンの普及とアプリケーションストア

1.1.1 スマートフォンの爆発的な普及
1.1.2 アプリケーションストアの方向を決定づけたApp Store
1.1.3 App Store の対抗馬として成長するAndroid Market
1.1.4 そのほかのアプリケーションストア

1.2 iOSデバイスの増加とApp Storeの動向

1.2.1 デバイスとサービスを密接に連携させた垂直統合型ビジネスモデル
1.2.2 少品種ながら1億台を超えるiPhoneシリーズ
1.2.3 有料アプリの販売に強いApp Store
1.2.4 App Storeでのアプリケーション販売方法

1.3 急成長を遂げるAndroid Market

1.3.1 スマートフォン市場のシェアを寡占するAndroid
1.3.2 100億ダウンロードを突破したAndroid Market
1.3.3 Android Marketの課題

1.4 App StoreとAndroid Marketの市場規模予想

1.4.1 iOSおよびAndroidデバイスの普及予測
1.4.2 App StoreおよびAndroid Marketの市場規模予測

1.5 Windows Phoneは第3勢力になれるか?

1.5.1 Windows Phoneのシャシー戦略
1.5.2 ノキアとの提携

1.6 タブレットやスマートTVの市場

1.6.1 タブレットの市場規模
1.6.2 スマートTV市場は本格的に立ち上がるか?

  第2章 ソーシャルプラットフォーム解説

2.1 ソーシャルゲームの二大プラットフォーム

2.1.1 ソーシャルゲームの定義
2.1.2 拡大するソーシャルゲームの市場規模
2.1.3 ソーシャルゲームのビジネスモデル
2.1.4 ゲーム専業SNSとして発展してきた「Mobage」
2.1.5 ソーシャルゲームの火付け役「GREE」
2.1.6 ゲームに注力を始めた「mixi」

2.2 スマートフォンへの急速なシフトが進むソーシャルゲーム市場

2.2.1 スマートフォンへのシフトがソーシャルゲームでも鮮明に
2.2.2 海外事業者の買収・提携で進める国際展開
2.2.3 Facebookの「プロジェクト・スパルタン」など、海外勢の動き

  第3章 独自モデルのプレーヤー研究

3.1 カイブツクロニクル(アドウェイズ)

3.1.1 概要
3.1.2 開発体制
3.1.3 スマートフォンにおけるフリーミアム
3.1.4 ヒットの理由
3.1.5 「生涯コンテンツ売り上げ」を重要視

3.2 Papaya Mobile(パパヤモバイル)

3.2.1 中国発のソーシャルゲームプラットフォーム
3.2.2 Androidのみで参戦
3.2.3 収益モデル

  第4章 注目のアプリストア解説

4.1 プラットフォーマー運営アプリストア

4.1.1 App Store、Android Marketを追うWindows Phone Marketplace

4.2 世界のサードパーティーのアプリストア

4.2.1 大規模な資金調達相次ぐ
4.2.2 GetJar
4.2.3 Appia
4.2.4 Handster
4.2.5 Amazon AppStore
4.2.6 電子書籍系アプリストア

4.3 国内のサードパーティーアプリストア

4.3.1 独自プロモーションや決済機能を備える

  第5章 課金・決済プラットフォーム

5.1 主な課金の種類と決済プラットフォーム

5.1.1 主なアプリケーションストアの決済プラットフォーム
5.1.2 ソーシャルゲームプラットフォームの決済手段
5.1.3 アプリケーションの個別課金、アプリ内課金
5.1.4 キャリア課金と継続課金

  第6章 スマートフォン向けアプリのマーケティング活動

6.1 App Store型市場モデル

6.1.1 App Store型市場モデルとは
6.1.2 グローバル・フラット
6.1.3 ランキング上位の奪い合い

6.2 アプリビジネスの種類とビジネス手法の違い

6.2.1 3種類のアプリビジネス
6.2.2 IP型アプリ(売り切り型有料アプリ、広告掲載型無料アプリ)
6.2.3 IP型継続利用アプリ(無料・アイテム課金アプリ)
6.2.4 CM型アプリ(ブランディング、プロモーション、来店促進用の無料アプリ)

6.3 ソーシャル時代のアプリマーケティングとPR

6.3.1 ソーシャルメディアを利用したPR設計
6.3.2 ランキング急上昇要因の統計分析
6.3.3 ランキング急上昇を目指すプロモーション手法
6.3.4 ネットメディアはソーシャル・バズ拡大の情報源
6.3.5 アプリビジネスの現状と近未来戦略

  第7章 個人のスマートフォン/タブレット端末利用動向

7.1 調査概要

7.1.1 目的
7.1.2 調査概要
7.1.3 留意事項
7.1.4 本章の構成
7.1.5 誤差について
7.1.6 回答者のプロフィール

7.2 スマートフォン利用実態全般

7.2.1 利用率
7.2.2 利用者の性年代構成
7.2.3 通信サービス会社
7.2.4 使用機種ランキング
7.2.5 携帯電話の利用台数
7.2.6 満足度
7.2.7 スマートフォンを利用し始めて良かったこと
7.2.8 スマートフォンで利用している通信回線
7.2.9 モバイルデータ通信の利用有無
7.2.10 携帯電話を利用している時間帯
7.2.11 携帯電話料金
7.2.12 アプリ・コンテンツ料金
7.2.13 購入時に魅力を感じていた機能
7.2.14 スマートフォンの業務利用の有無
7.2.15 利用している機能
7.2.16 利用しているアプリ・コンテンツ
7.2.17 利用しているソーシャルメディア
7.2.18 利用しているEC
7.2.19 有料コンテンツ利用率
7.2.20 携帯電話の用途別利用時間の割合

7.3 タブレット端末利用実態全般

7.3.1 所有率
7.3.2 所有者の性年代構成
7.3.3 主に利用しているタブレット端末
7.3.4 現在利用している端末の満足度
7.3.5 満足している点
7.3.6 不満な点
7.3.7 タブレット端末で利用している通信回線
7.3.8 タブレット端末の利用場所
7.3.9 タブレット端末を利用する時間帯
7.3.10 モバイルデータ通信の利用有無
7.3.11 1か月の利用料金
7.3.12 アプリ・コンテンツ料金
7.3.13 利用している機能
7.3.14 利用しているアプリ・コンテンツ
7.3.15 利用しているソーシャルメディア
7.3.16 利用しているEC
7.3.17 有料コンテンツやアプリ利用率
7.3.18 タブレット端末の用途別利用時間の割合

7.4 アプリストアの認知度と利用率

7.4.1 アプリとウェブの比率
7.4.2 利用しているアプリストア
7.4.3 アプリストアへのアクセス頻度
7.4.4 アプリストアからのダウンロード経験
7.4.5 アプリストアへのアクセス方法

7.5 アプリのダウンロード状況とジャンル

7.5.1 無料アプリのダウンロード本数
7.5.2 有料アプリのダウンロード頻度
7.5.3 月に1回以上利用するアプリの数
7.5.4 ダウンロードしたことのある無料アプリのジャンル
7.5.5 よく利用する無料アプリ
7.5.6 アプリの認知経路
7.5.7 アプリ内広告の視認状況
7.5.8 アプリ内広告のクリック経験
7.5.9 ダウンロードしたアプリの満足度
7.5.10 今後利用したいアプリのジャンル

7.6 有料アプリの利用状況

7.6.1 ダウンロードしたことのある有料アプリのジャンル
7.6.2 よく購入するアプリの価格帯
7.6.3 ダウンロードした有料アプリと無料アプリの比率
7.6.4 1か月のアプリの料金
7.6.5 アプリ内課金の認知度と利用経験
7.6.6 アプリ内課金で購入したもの
7.6.7 よく利用する有料アプリ

7.7 アプリストアの評価

7.7.1 アプリストアの満足度
7.7.2 アプリストアのよいと思う点
7.7.3 アプリストアのよくないと思う点

  付録 CD-ROM

・ 本文 (PDF)
・ 集計表 (エクセル)

商品名
スマートフォン時代の世界のアプリ市場調査報告書2012
発刊
2012年02月
発行
株式会社 インプレスR&D
著者
佐々木陽 / 石野純也 / 野田順義 / 水野政司 / 株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
監修
佐々木陽
編集
株式会社 インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 256ページ
販売価格

報告書 [PDF版]
91,800 円 (税抜 85,000 円+消費税 6,800 円)
報告書セット [PDF版+製本版]
102,600 円 (税抜 95,000 円+消費税 7,600 円)
※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

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