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プロフェッショナル・ホテル・マネージャー~ホテルを黒字化に導く8つの実践術

ホテル業界, ホテル産業, ホテル市場, ホテルレストラン市場, ホテル経営, ホテルコンサルティング, ホテルビジネス, ホテルの売上倍増実践テクニック100

プロフェッショナル・ホテル・マネージャー~ホテルを黒字化に導く8つの実践術

Clip!

~ 健全な運営で最大利益を残すために独立系中小ホテルの総支配人が採るべきホテルマネジメントの実践ノウハウを体系的に! ~

  • オススメ

プロフェッショナル・ホテル・マネージャー~ホテルを黒字化に導く8つの実践術

プロフェッショナル・ホテル・マネージャー~ホテルを黒字化に導く8つの実践術

  • 大手チェーンホテルに対抗する「独立系ホテルの勝ち方」ノウハウ!
  • 独立系ホテルで 「やってはいけない」 七カ条とは?!
  • 独立系ホテルが採るべきホテルマネジメントのノウハウを体系的に!
  • 宿泊/宴会/ブライダル/レストラン、部門別のGOP確保戦略!
  • ホテル経営者/総支配人/マーケティング担当者他、業界関係者必見!
  • 「週刊HOTERES」の連載講座を大幅に加筆・修正・再編集した一冊!
  • 商品コード: OTP00017

    【資料概要】

    なぜ、あのホテルだけが儲かるのか?大手チェーンホテルに対抗する 「独立系ホテルの勝ち方」

    独立系中小ホテルには、大規模ホテルや外資系ホテルチェーンとは違ったホテル経営の手法、"勝ち方" があります。大手とは違い、大掛かりなシステムを入れたり、コンサルティング会社と契約したりしてマネジメントを行なうのは、費用対効果を考えても無理があるのです。

    自社の規模やビジネス構造にマッチしたビジネスのやり方を選ぶべきです。本書 『プロフェッショナル・ホテル・マネージャー~ホテルを黒字化に導く8つの実践術』 は、健全な運営を行ない、最大利益を残すために独立系ホテルが採るべきホテルマネジメントのノウハウを体系的に伝える画期的な一冊です。

    経営者の使命や経営の目的は売り上げを高めることではなく、利益を残すことです。いかに利益を積み上げるか。その意識をホテル全体に広め、全員で利益を追う体制をどう作るかが、GMの腕の見せ所です。

    人件費や原価や経費が大きく利益を圧迫するホテルビジネスにおいては、緻密なコントロールが求められます。それと同時に、自分と同じ感覚でビジネスを進められるスタッフの育成も大事な使命となります。そのための、ノウハウをお伝えします。

    【独立系ホテルで 「やってはいけない」 七カ条】

    ■ 大型ホテルのマネ
    ■ 事業縮小
    ■ 偏った経験しか持たない総支配人の配置
    ■ どんぶり勘定と偏った経営
    ■ グローバルスタンダードをむやみに当てはめる
    ■ 安易なユニフォーム会計システムとISOの導入
    ■ 縦割り組織と業務の細分化

    【著者プロフィール】

    1968年神奈川県横浜市生まれ。アメリカペンシルバニア州立大学でホテル経営学部を学び、東京のシティホテルで現場を経験したのち、ベトナム、ミャンマーでホテル開発、運営に携わる。30歳で HMIグループ、ホテルパールシティ神戸 (380室) の総支配人に就任。また北九州、京都の同ホテルの総支配人を兼任。33歳でホテルチェーン運営会社の取締役に就任。全国規模であらゆるタイプのホテル、旅館の再生に関わり数多くの実績を残す。その後ベンチャーホテル運営会社の取締役運営統括本部長 (COO) に就任し 6施設の統括を行う。また若い総支配人を育てるべくマネージメントスクールなどを行う。2009年9月同会社退任後、同年10月にMast International株式会社の代表取締役に就任。大阪学院大学 ホスピタリティ経営学科講師、厚生労働省・ホテル産業職能評価制度 審査員

    ▼ 目次/図表
      序章 外資系一流ホテルのマネをするな ~独立系ホテルで 「やってはいけない」 七カ条

    第一条 「大型ホテルのマネ」
    第二条 「事業縮小」
    第三条 「偏った経験しか持たない総支配人の配置」
    第四条 「どんぶり勘定と偏った経営」
    第五条 「グローバルスタンダードをむやみに当てはめる」
    第六条 「安易なユニフォーム会計システムとISOの導入」
    第七条 「縦割り組織と業務の細分化」

      第一章 中小規模ホテルのGMがすべきこと

    GMが持つべき六つの顔

    1. 教育者
    2. 外交官
    3. 宣伝広告塔
    4. パートナー
    5. 教育者
    6. 人事総務部長

    GMに求められる5つの在り方と役割

    1. 企画プロデューサー
    2. 組織に組み込んだ業務の効率化
    3. GMは業務の仕分け人
    4. GMは部長職を兼任するのではなく "含む"
    5. GMの仕事は 「作業」 ではなく 「業務」

    地域、ハード、ソフトの特徴に合ったマーケティングプラン

    ■ 中小規模ホテルにおけるマーケティング
    ■ ホテルコンセプトの策定
    ■ コンセプトから具体的な数値マーケティングプラン
    ■ 顧客単価を意識したマーケティング
    ■ 価格設定
    ■ 顧客の獲得
    ■ CS (顧客満足) もマーケティング

      第二章 どんぶり勘定からの脱却

    部門別収支による運営・経営判断

    ■ 財務会計の収支表だけ見ても、なにも分からない!
    ■ 部門別収支でより具体的な経営・運営判断を
     部門別収支より細かい収支
     ユニフォームシステムにこだわらない部門別管理
     部門別収支ベースの運営
     部門別収支への展開
    ■ 部門別収支への展開手法
    ■ 部門別売り上げと原価の計上
     人件費の計上
     部門別収支における役職別権限と責任
     科目の設定
     部門別按分方法
     ホテルにおける婚礼部門
     売り上げではなく 「利益」 の積み上げを意識する組織に

      第三章 予算の作り方ひとつで来期が決まる

    実現可能な予算策定方法と事業計画の立て方

    ■ 予算とは経営のバイブルである
    ■ 勝ちすぎもダメ、負けすぎもダメ
    ■ 予算策定のステップ
    ■ 部門別営業、運営方針の策定
    ■ 部門別、セグメント別売り上げの積み上げ
    ■ アクションプラン

    ミクロな原価、経費設定こそGOPの鍵

    ■ 緻密な原価設定と人件費
    ■ 原価管理も細分化して考える
    ■ 変動人件費は現場において緻密に管理する
    ■ "その他経費"、チリも積もれば山となる

      第四章 部門別GOP (GDOP) 確保戦略

    チーム一丸となって利益を積上げる!~ GOP重視型組織

    ■ スタッフ全員がGOPの意識を共有する
    ■ 細分化されたGOP意識
    ■ 値引きは天敵。引くではなく足すこと

    「GDOP40パーセントを目指す!」 ~ 宿泊部門の取り組み

    ■ 宿泊部門でホテル全体のGOPを助ける
    ■ 宿泊原価は 「コントロール」 ではなく 「設定」 するもの
    ■ 人件費の設定とコントロール
    ■ GDOPの確保

    「GDOP28パーセントを目指す!」 ~ 宴会部門の取り組み

    ■ 売り上げ、件数よりもGOP重視の運営
    ■ 宴会売り上げのセグメント化
    ■ 収益性の検証と売り上げモデルの構築
    ■ 一件当りのGDOPを把握
    ■ 原価設定は儲かる仕組み
    ■ 宴席ごとの人件費設定
    ■ 宴会GDOPの確保

    「数字のトリックにだまされるな!」 ~ ブライダル部門の取り組み

    ■ ブライダル事業の検証
    ■ ブライダル収支構造と数字のトリック

    ■ 付帯売り上げの考え方
    ■ 部門別収支におけるGOP貢献度

    「赤字だけは出すな!」 ~ レストラン部門の取り組み

    ■ 苦戦する中小規模ホテルの食堂
    ■ 中小規模ホテルにおけるレストランの役割
    ■ 時間帯別収支で実態を知る
    ■ 原価と価格設定
    ■ 時間帯別収支構造の構築
    ■ ABC分析だけでは判断できない
    ■ 固定人件費と変動人件費とのバランス
    ■ 人、モノの共有
    ■ レストランは仕組みと全員の認識

      第五章 F&B原価管理はGM主導で

    中小規模ホテルならではの食材原価管理手法

    ■ 原価管理とは経費削減ではない
    ■ レシピの重要性
    ■ フォーキャストに合わせた購買ベース原価管理
    ■ 原価は在庫数、額で決まる
    ■ 目標在庫数、在庫額の設定と管理
    ■ 購入計画で最少在庫に近づける
    ■ 購買フローの確立と購買担当者の必要性

    中小規模ホテルならではの飲料原価管理手法

    ■ 宴席ごとのABC分析
    ■ 宴会における飲料の価格設定
    ■ 宴会における飲料の目標在庫と購買計画
    ■ レストラン飲料原価
    ■ ベンチマーク

      第六章 変動人件費がGOP確保の鍵

    GMの人件費に対する考え方

    ■ 変動人件費≠パート・アルバイト人件費
    ■ 固定人件費と変動人件費のバランス
    ■ 配膳人件費の設定とコントロール
    ■ 料飲部門におけるコントロール手法

      第七章 売り上げ予測 (フォーキャスト) ですべてが決まる!

    売り上げ予測 (フォーキャスト) で手遅れにならない運営を

    ■ フォーキャストの勝負期間は3カ月
    ■ 正確なフォーキャスト
    ■ フォーキャストからアクションプランへ
    ■ アクションプランの進捗管理と新たなアクションプラン
    ■ 売り上げフォーキャストからPLフォーキャストまでの展開数字の性質を味方につける
    ■ 変動人件費のコントロール
    ■ 部門別GOP率の把握
    ■ 予算達成時のボーナスGOP
    ■ スタッフ全員が利益を意識した運営

      第八章 独立系ホテルの人材教育

    強い組織 (チーム) の作り方 ~ GMへのロイヤリティが成功の鍵

    ■ スタッフの強い意識を活かした組織力
    ■ GMは野球の監督と同じ
    ■ イエスマンは天敵
    ■ 1対全員ではなく、組織としてのロイヤリティ
    ■ 人前で側近 (幹部) は叱るな
    ■ 叱る前に褒めろ

    会議と稟議書でスタッフは育つ

    ■ 会議は月に2回 (2日) が限度
    ■ 会議出席者は育てたいスタッフを
    ■ GMのスタンスでスタッフは育つ
    ■ 稟議書も教育のひとつ

    社員一人ひとりが投資感覚を持つ

    ■ 何をもって回収とするか
    ■ 回収期間の違い
    ■ 投資感覚の重要性
    ■ GMの意識

    GMが一番の教育者になる

    ■ GM自ら教育者になる
    ■ どんな時にどんな研修をすべきか?
    ■ マネージメント研修でより共通語を増やす
    ■ GM主催の全体会議
    ■ 入社時の研修
    ■ 研修のスタンダード化

      最終章 独立系ホテルのGM二十ヵ条

    商品名
    プロフェッショナル・ホテル・マネージャー~ホテルを黒字化に導く8つの実践術
    発刊
    2012年02月
    発行
    株式会社 オータパブリケイションズ
    著者
    湯浅 太
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A5判 260ページ
    販売価格

    報告書 [製本版]
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