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位置情報連動型ビジネス調査報告書2011

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位置情報連動型ビジネス調査報告書2011

Clip!

~ 位置情報を使ったネットビジネスについてビジネスモデルや主要プレイヤーの動向、ソーシャルメディアの対応、位置情報を構成する技術、海外動向、今後の展望など網羅! ~

  • オススメ

位置情報連動型ビジネス調査報告書2011

位置情報連動型ビジネス調査報告書2011

  • 位置情報連動型ビジネス/ジオメディアの全体像と構成要素から解説!
  • 地図やナビから位置ゲーまで、位置情報ビジネスの分類・動向を整理!
  • コンテンツ事例を交えて位置情報を扱う海外プラットフォームを紹介!
  • ソーシャルメディアと位置情報ビジネスの関係/可能性にも言及!
  • 広告を中心とした位置情報連動型ビジネスも具体事例とともに解説!
  • 技術と標準化動向の解説や、マネタイズ手段と注意点の整理も!
  • 技術・サービス両面における今後数年の動き・進展を将来展望!

商品コード: IRD00032

【資料概要】

エンタメから生活情報までジオメディアが切り拓く新世代ネットサービス、位置情報連動型ビジネス。モバイル時代の急成長ビジネス、大手ソーシャルメディアの連携が本格化!

位置情報連動型ビジネスとは、位置情報とインターネットを利用したビジネスのことであり、海外では 「Geolocation Service」 などとも呼ばれています。GPS機能付きの携帯電話やiPhoneやAndroidなどスマートフォンの普及を背景にして、ナビゲーションやゲーム、タウン情報、ARなど幅広いサービスが登場しています。また、国内海外ともに大手ソーシャルメディアが位置情報と機能を連携する動きが活発化しており、位置情報ビジネスはさらなる盛り上がりを見せはじめています。

Facebook は 2010年9月にFacebook Places機能を公開しました。これにより、ユーザーは自分がお店に入ったタイミングなどで、いまどこにいるかをFacebookのNewsFeed欄に表示 (チェックイン) することができ、友人にも通知することができるようになりました。また、Twitter も位置情報と連動する機能を提供しており、サードパーティのアプリケーションは、ツイートの中に緯度経度情報を埋め込むことができるようになっています。

国内でも、2010年9月に mixi が mixi チェックイン機能および mixi Graph API を公開したことにより、ユーザーのリアルな行動と連動したソーシャルアプリケーションが一気に広まる可能性が出てきています。これからもソーシャルメディアと位置情報が連動する新しいサービスが提供されるでしょう。

本調査報告書 『位置情報連動型ビジネス調査報告書2011 [エンタメから生活情報までジオメディアが切り拓く新世代ネットサービス]』 は、位置情報を使ったネットビジネスについてビジネスモデルや主要プレイヤーの動向、ソーシャルメディアの対応、位置情報を構成する技術、海外動向、今後の展望などを網羅的に盛り込んでいます。

【 『位置情報連動型ビジネス調査報告書2011』 の構成】

【第1章】 位置情報連動型ビジネスの概要
位置情報連動型ビジネスの全体像を理解するために、その構成要素を解説しています。

【第2章】 位置情報で広がるビジネスの可能性
地図やナビゲーションから位置ゲーまで、位置情報ビジネスの分類・動向を整理。コロプラや国盗り合戦といった代表的な事例を中心に、実際に売り上げを計上し 「ビジネス化」 しているケースを紹介しています。

【第3章】 ソーシャルメディアと位置情報
「ソーシャルメディア」 と位置情報ビジネスの関係を考察しています。Facebookやmixi、Twitterなどの位置情報への対応やソーシャルメディアと位置情報ビジネスが関連付けられることではじまる新しいビジネスの可能性など解説しています。

【第4章】 海外プラットフォーム動向
GoogleやFoursquareなど位置情報を扱う海外のプラットフォームを中心に解説をしています。「海外」 の事例について、特にスマートフォン向けに登場している新たなコンテンツなども交えて紹介します。

【第5章】 位置情報とローカルマーケティング (位置連動広告サービス)
特に 「広告」 を中心とした位置連動型ビジネス事例 (ローカルマーケティング) について、具体的な利用事例とともに解説します。

【第6章】 位置情報を支える技術
様々な位置情報連動型ビジネスを実現する 「技術」 について、具体的な測位技術やマークアップ方法を中心に解説するとともに、それらの標準化動向についても紹介します。

【第7章】 位置情報連動型ビジネスのマネタイズ手段と注意点
これから新規参入を予定する企業向けに、位置情報連動型ビジネスのマネタイズ手段と注意点を整理します。

【第8章】 将来展望
「将来展望」 として、この業界がどのように進展していくのか、技術・サービス両面における今後数年の動きを占っています。

▼ 『位置情報連動型ビジネス調査報告書2011』 資料目次

・ はじめに

  第1章 位置情報連動型ビジネスの概要

1.1 ジオメディアとは何か

1.1.1 位置情報と連動するネットビジネス=ジオメディア
1.1.2 ジオメディアのバリューチェーン

1.2 ジオメディアの歩みと成長の背景

1.2.1 地図サービスのインターネット対応
1.2.2 地図やPOI のAPI 公開
1.2.3 携帯電話のメディア化
1.2.4 ジオメディアとソーシャルメディアの接近

  第2章 位置情報で広がるビジネスの可能性

2.1 位置情報連動型ビジネス (ジオメディア) の分類

2.1.1 案内・地図サービス
2.1.2 タウン情報サービス
2.1.3 スポーツ系
2.1.4 位置情報ゲーム
2.1.5 AR (Augmented Reallity : 拡張現実感)

2.2 代表的な位置情報ビジネス事例

2.2.1 コロニーな生活☆PLUS
2.2.2 NAVITIME
2.2.3 ケータイ国盗り合戦
2.2.4 e 燃費
2.2.5 まちつく!
2.2.6 ぼくのレストラン
2.2.7 はてなココ
2.2.8 ロケタッチ
2.2.9 セカイカメラ

  第3章 ソーシャルメディアと位置情報

3.1 代表的なソーシャルメディアの対応状況

3.1.1 mixi
3.1.2 Facebook
3.1.3 Twitter

3.2 ソーシャルメディアと位置情報ビジネスの関係

3.2.1 位置情報ゲームのソーシャルアプリ化
3.2.2 チェックインによるソーシャルメディアと位置情報サービスの相互送客
3.2.3 位置情報のソーシャル化

  第4章 海外プラットフォーム動向

4.1 海外プラットフォームにおける位置情報サービス

4.2 Google

4.2.1 Google Places
4.2.2 Google Latitude

4.3 Foursquare

4.4 Layar

4.5 SimpleGeo

4.6 OpenStreetMap

4.7 INSPIRE (The Infrastructure for Spatial Information for Europe)

  第5章 位置情報とローカルマーケティング (位置連動広告サービス)

5.1 位置情報を活用した 「アドネットワークサービス」

5.1.1 アドローカルの概要
5.1.2 アドローカルの事例 [小売/流通業]
5.1.3 アドローカルの事例 [スクール]
5.1.4 アドローカルの事例 [個人店・その他]
5.1.5 位置連動広告の強み
5.1.6 エリアマッチ (その他のアドネットワーク運営事業者)
5.1.7 ドコイク? (その他のアドネットワーク運営事業者)
5.1.8 位置情報連動アドネットワークを採用する媒体
5.1.9 その他のローカルマーケティング事例

  第6章 位置情報を支える技術

6.1 センシング

6.1.1 GPS
6.1.2 基地局測位
6.1.3 Wi-Fi 測位
6.1.4 その他の測位技術

6.2 デバイス

6.2.1 ケータイ (フィーチャーフォン)
6.2.2 スマートフォン
6.2.3 カーナビ
6.2.4 テレビ

6.3 データ

6.3.1 POI 情報
6.3.2 地図情報

6.4 地理空間情報ソフトウェア

6.5 位置情報のフォーマット

6.5.1 GML (Geography Markup Language)
6.5.2 KML (Keyhole Markup Language)
6.5.3 WKT (Well-Known Text)、WKB (Well-Known Binary)
6.5.4 GeoJSON
6.5.5 GeoRSS
6.5.6 Geohash
6.5.7 GeoHex
6.5.8 PI (Place Identifier)

  第7章 位置情報連動型ビジネスのマネタイズ手段と注意点

7.1 位置情報連動型ビジネスのマネタイズ手段

7.1.1 いろいろなマネタイズ手段
7.1.2 広告 [純広告、ターゲティング広告、情報掲載料、アフィリエイト]
7.1.3 店舗向け管理費
7.1.4 成約手数料
7.1.5 ユーザー課金 [利用料課金(定額制/従量制)、ポイント・アイテム課金など]
7.1.6 リアル連動 [店舗での購買、店頭でのタッチ、店舗への送客]
7.1.7 その他の収益手段 [データ/コンテンツ再販、リサーチなど]

7.2 位置情報連動型ビジネスの注意点

7.2.1 位置という物理制約要素をどのように使うのか?
7.2.2 位置情報の詐称に注意
7.2.3 プラットフォームの変化に乗り遅れない

  第8章 将来展望

8.1 位置情報連動型ビジネス関連技術の将来展望

8.1.1 屋外と屋内測位のシームレス化
8.1.2 スマートフォンへの NFC チップ搭載
8.1.3 位置情報データの共有プラットフォーム

8.2 位置情報連動型ビジネスの将来展望

8.2.1 位置情報自体の進化
8.2.2 活用する手段の進化
8.2.3 位置情報のソーシャル化

  索引

商品名
位置情報連動型ビジネス調査報告書2011
発刊
2010年10月
発行
株式会社 インプレスR&D
著者
株式会社 シリウステクノロジーズ 三好 雅士 / 関 治之
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 116ページ
販売価格

報告書 [PDF版]
62,640 円 (税抜 58,000 円+消費税 4,640 円)
報告書セット [PDF版+製本版]
73,440 円 (税抜 68,000 円+消費税 5,440 円)
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