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端末メーカ各社の国内動向 -2008年度上期-

携帯電話市場シェア, 携帯電話出荷台数, 携帯電話メーカー動向, 携帯端末メーカー動向, 携帯電話市場動向

端末メーカ各社の国内動向 -2008年度上期-

Clip!

~ 端末市場縮小が鮮明 それでもメーカは多品種開発を推進 ~

端末メーカ各社の国内動向 -2008年度上期-

端末メーカ各社の国内動向 -2008年度上期-

  • 『端末メーカ各社の動向』 シリーズ通算22本目となる国内編!
  • 2008年度上期を中心とした業界内の重要な動向を一気に掲載!
  • 携帯電話端末のメーカー別国内シェア・出荷台数推移を収録!
  • 端末メーカー各社の重要な動向をメーカ別にまとめて把握可能!
  • 海外主要メーカー各社の国内動向についても網羅!
  • 2008年度上期における市場投入端末一覧を収録!
  • 商品コード: MRP00022

    【資料概要】


    市場低迷ながらもシャープは首位を堅持く
    2008年度上期における携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープが第2位のパナソニック モバイルコミュニケーションズに120万台以上の差を付けて首位を堅持した。一方、パナソニック モバイルや日本電気 (NEC) も現在では回復傾向にあり、NECは第3位に返り咲いている。また、富士通も 「らくらくホン」 の好調を背景に第4位を獲得した。


    エムレポートが発刊する 『端末メーカ各社の動向』 シリーズは、日本国内における携帯電話普及率が未だ50%程度であった2002年から継続して調査・発行されています。 『端末メーカ各社の国内動向 -2008年度上期-』 は、端末メーカ各社の動向をテーマにしたものとして、国内/海外動向合わせ、シリーズ通算22本目となる確かな実績を誇るレポートです。


    → 端末メーカ各社の国内動向 -2007年度通期-
    → 端末メーカ各社の国内動向 -2007年度上期-


    → 端末メーカ各社の海外動向 -2007年度通期-
    → 端末メーカ各社の海外動向 -2007年度上期-

    【キーワード】


    ◆ 単独首位のシャープ!
    2008年度上期は市場全体が低迷したものの、シャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズやNEC、富士通を寄せつけず、国内最大手メーカの座を維持している。


    ◆ 08年度上期出荷は2,000万台を割る!
    2008年度上期の国内出荷は前年同期比19.7%減の1,952万台と、2,000万台を下回った。


    ◆ 08年度上期投入は70機種!
    携帯電話事業者各社は携帯電話番号ポータビリティ (MNP) 制度導入以降、これまでにないほどの機種数を市場投入している。2008年度上期時点では投入機種数の拡大に歯止めがかかっていない。


    ◆ 2008年度通期出荷見込みは3,700万台!
    2008年度通期は前年同期比25.3%減の3,700万台を見込む。上期の出荷低迷が止まらず、下期にまで及んでいる。

    【市場規模推移と予測 (2007年~2012年度)】


    08年度上期は前年同期比20%減の1,952万台を出荷
    社団法人電子情報技術産業協会 (JEITA) によれば、2008年度上期における携帯/自動車電話端末の国内出荷台数は前年同期比17.0%減となる1,952万1,000台になったという。また、「ワンセグ」 対応端末は1,406万1,000台が出荷されている。


    表 : エムレポートによる主な端末メーカ各社の将来予想

    メーカ名 現状と将来予想
    シャープ 国内最大手であり、中国市場などへも積極展開中
    パナソニック モバイル 国内トップを奪取後、海外市場へ展開
    NEC 国内トップを奪取後、海外市場へ展開する計画であったが、国内市場縮小を受けて海外展開は先延ばし
    富士通 NTTドコモに特化しているが、事業自体は堅調に推移
    東芝 KDDI (au) 向けでは大手であり、NTTドコモ以外の事業者すべてに端末を供給しており、欧州市場へもスマート・フォンを提供中
    ソニー・エリクソン NTTドコモ向け端末供給を休止後、KDDI (au) 向けに特化
    京セラ 三洋電機の端末部門を吸収したものの、端末事業はやや不調
    カシオ計算機 従来はKDDI (au) 向けのみの端末供給であったが、ソフトバンクモバイルへの端末供給も開始
    日立製作所 KDDI (au) 向けのみの端末供給に特化
    加Research In Motion NTTドコモ向けに特化
    Samsung Electronics ソフトバンクモバイル向けに特化するも日本事業を拡大意向
    LG Electronics NTTドコモ向けに特化するも日本事業を拡大意向
    Pantech & Curitel KDDI (au) 向けの簡単ケータイに特化
    HTC すでにNTTドコモやソフトバンクモバイル、イー・モバイルへ端末供給中であり、KDDI (au) へも端末供給予定
    Huawei Technologies イー・モバイル向けに特化

    ※ 各社の将来予想など詳細はレポート参照

    ▼ 目次/図表


     要約
     キーワード
      表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007~2008年度)
      表 : 携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移 (2003~2008年度)

      1. 市場概況


     市場低迷ながらもシャープは首位を堅持
     投入機種数の多さはシェアに影響
      表 : 2008年度上期における主な端末メーカ別市場投入機種数

      2. 市場規模推移と予測 (2007年~2012年度)


     08年度上期は前年同期比20%減の1,952万台を出荷
      図 : 携帯電話端末の出荷台数推移と予測 (2007~2012年度、エムレポート推定)
      表 : 携帯電話端末の出荷台数推移と予測 (2007~2012年度)
     メーカ別国内シェア (2008年度上期)
      表/図 : メーカ別国内シェア
     メーカ別国内シェア (2008年度下期予測)
      表/図 : メーカ別国内シェア
     メーカ別国内シェア (2008年度通期予測)
      表/図 : メーカ別国内シェア (単位 : 万台)
      図 : 携帯電話端末の出荷台数推移 (2008年4月~2008年9月)
      表 : 携帯電話端末の出荷台数推移 (2008年4月~2008年9月)

      3. 端末メーカ各社の動向と今後の計画


     多品種販売に歯止めかからず
      図 : 携帯電話端末の年度別市場投入機種数推移 (2003~2008年度)
      表 : 携帯電話端末の年度別市場投入機種数推移 (2003~2008年度)
      図 : 携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移 (2003~2008年度)
      表 : 携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移 (2003~2008年度)


     端末メーカを悩ませる多品種少量販売
      表 : 国内における携帯電話端末市場の現状と将来
      表 : 苦境を乗り切る携帯電話業界の工夫


     シャープの動向
      08年度上期の販売高は前年同期比30%減
       表 : 携帯電話/通信融合端末の半期別販売高推移と予測 (2007~2008年度)
      08年度上期は国内市場縮小を受けて前年同期比30%減の国内出荷
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007~2008年度)
      09年1月から小学生向けのものづくり教育を実施
       表 : 2008年度下期 ものづくり教育実施概要
      08年11月に秋冬商戦端末の説明会を開催
      CEATEC JAPANでインテリジェントキー搭載端末を展示
      進むユーザの二極化
      シャープにおけるUIの定義


     パナソニック モバイルコミュニケーションズの動向
      08年度上期は前年同期横ばいを堅持した売上高
       表 : 売上高と営業利益、設備投資額の半期別推移と予測 (2007~2008年度)
      08年度上期は微減に踏みとどまった国内出荷
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007~2008年度)
      08年11月に秋冬商戦端末の説明会を開催
       表 : 2008年冬商戦端末の主な特長
      2009年以降はモバイルリンクがテーマ
      好調なVIERAケータイ
       表 : VIERAケータイを巡る動向
      三菱電機のスピードセレクターを獲得
      08年10月にNTTデータとNTTデータMSEを設立
       表 : NTTデータMSEの会社概要
      CEATECで端末と家電との連携機能を紹介したパナソニック


     日本電気 (NEC) の動向
      08年度上期は前年同期比20%増となったモバイルターミナル部門の売上高
       表 : モバイルターミナル部門の半期別業績推移と予測 (2007~2008年度)
      08年度上期の国内出荷は前年同期比30%増強
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007~2008年度)
      08年11月に2008年度下期 Nケータイ新商品発表会を開催
       表 : N-01A/N-02A/N-03A/N-04Aの主な特長
      08年10月に2008年度通期出荷台数の下方修正を発表
      今後のNEC端末の3つの方向性
      らくらくホンに追随


     富士通の動向
      上期売上高は前年同期比12%減になったパソコン/携帯電話部門
       表 : パソコン/携帯電話部門の半期別連結売上高推移と予測 (2007~2008年度)
      上期の不調を受けて通期は500万台を下回る出荷見込み
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007~2008年度)
      CEATECで色覚障害者向け端末を展示
      CEATECでセパレートケータイを展示


     東芝の動向
      08年度上期は前年同期比30%減の出荷台数
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007~2008年度)
      08年度中にダイレクト・メタノール型燃料電池の製品化を発表


     ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの動向
      08年度上期は前年同期比7%減の出荷台数
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007~2008年度)
      NTTドコモ端末供給から一時撤退
       表 : ソニー・エリクソンの端末供給状況
      これまでの着せ替えケータイとは一線を画すフルチェンケータイ re


     カシオ計算機の動向
      08年度上期は前年同期比10%増となった売上高
       表 : MNS部門の半期別売上高推移と予測 (2007~2008年度)
      ソフトバンクモバイル向けはNECへ委託
      ソフトバンクモバイル端末は女性向け


     京セラの動向
      上期売上高は前年同期比20%増の通信機器関連事業
       表 : 通信機器関連事業の半期別業績推移と予測 (2007~2008年度)
      若い世代にも受けているW63K
      CEATECで1xEV-DO方式/WiMAXデュアル対応端末を展示

      4. 海外メーカの動向


     Nokia (ノキア・ジャパン) の動向
      08年11月に国内市場での端末販売活動停止を発表したNokia
      08年12月にNokia子会社の高級端末メーカが国内進出
       図 : New Signature Collection (ゴールド/シルバー) / Ascent Ti Ferrari (ロッソ)


     Samsung Electronics (サムスン電子) の動向
      国内にも注力するSamsung Electronics
       表 : ソフトバンクモバイル向け端末の供給一覧


     LG Electronics (LG Electronics Japan) の動向
      08年10月にデザイン・コンペティションの表彰式を開催
      08年6月から社名をLG Electronics Japanに変更
      08年5月にNTTドコモとKTFが3G端末を共同調達


     2機種目の簡単ケータイを開発したPantech Wireless Japan


     08年11月にEUがST-Ericsson設立を承認

      5. その他の動向


     NTTドコモの動向
      端末メーカに苦境打開策を提案
      2010年3月までにHSUPA方式端末プラットフォームを共同開発


     フルチェンの品揃えを強化するKDDI (au)
       表 : 主なフルチェンの品揃え


     ソフトバンクモバイルの動向
      1,298万円のTiffany端末が3日間で完売
       図 : SoftBank 823SH Tiffanyモデル
      PANTONEケータイ第3弾は812SHと共通の金型で生産
       表 : NEW PANTONE SoftBank 830SH/SoftBank 812SHの主な仕様
      iPhone 3Gは伸び悩むも09年夏に期待
       表 : iPhone 3Gを巡る主な動向


     アドコアテックの動向
      08年秋モデルから通信プラットフォームの共通化を開始
      08年7月に下り7.2Mbpsのベースバンド技術を開発
       表 : アドコアテックの会社概要


     08年10月にソフト開発会社のエスティーモが清算
       表 : エスティーモの会社概要


     端末の設計事業を継続する三菱電機エンジニアリング


     端末の分解リポートの販売を開始したチップワンストップ

      6. その他の動向


      図 : 携帯電話事業者各社における端末供給メーカの現状
      表 : 携帯電話事業者各社における端末供給メーカの現状
      表 : 国内市場における主な端末メーカの端末供給状況と展開
      図 : 将来的な国内メーカ各社のシェア
      表 : エムレポートによる主な端末メーカ各社の将来予想

      7. 2008年度上期における市場投入端末


      表 : 2008年度上期における市場投入端末一覧 (2008年4月3日~6月14日)
      表 : 2008年度上期における市場投入端末一覧 (2008年6月18日~7月30日)
      表 : 2008年度上期における市場投入端末一覧 (2008年8月1日~9月25日)

      8. 関連リンク


      表 : 関連リンク (五十音順)

    商品名
    端末メーカ各社の国内動向 -2008年度上期-
    発刊
    2009年04月
    発行
    エムレポート
    調査
    エムレポート
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 47ページ
    販売価格

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