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モバイルARサービスの動向と今後の展望

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モバイルARサービスの動向と今後の展望

Clip!

~ 普及は数年先の見通し 現在は販売促進系に利用多し ~

  • オススメ

商品コード: MRP00034

【資料概要】

当資料 『モバイルARサービスの動向と今後の展望』 は、モバイルAR (拡張現実) サービス市場の最新動向、市場性と今後の展望を概観する資料です。携帯電話事業者各社の動向 及び ARアプリケーション/サービス・プロバイダ各社のモバイルARサービスに関連する動向を [プロモーション系] [エンターテイメント系] に分類・編集した内容が収録されています。

モバイルARとは
モバイルAR (Augmented Reality : 拡張現実) とは、携帯電話端末やスマート・フォンなどのカメラからみる現実の風景に、認識技術や位置情報などのデジタル情報を重ねて表示する、現実世界とデジタル空間とを結びつける技術を指す。

モバイルARに注力するドコモとau
携帯電話事業者の動向としては、従来からNTTドコモとKDDI (au) が展示会などでの実演や他企業との共同企画を行っている。NTTドコモは 「WIRELESS JAPAN」 「CEATEC JAPAN」 などで、「AR Walker」 「MobileAR技術 Ver.2」 「直感ナビ」 「ゴルフ版直感ナビ」 の展示した。

一方、KDDI (au) は2009年6月に 「実空間透視ケータイ (β版)」 を発表し、「地球アルバム (β版)」 「トラベルビューアー (β版)」 の試験提供を開始している。また、2010年7月には 「セカイカメラZOOM」 の提供も開始し、本格的にモバイルARへの動きを加速させつつある。

【キーワード】

ドコモとauはモバイルARに注力!
NTTドコモとKDDI (au) は従来からモバイルARサービスの開発に力を注いでいる。すでにNTTドコモは 「AR Walker」 「MobileAR技術 Ver.2」 「直感ナビ」 「ゴルフ版直感ナビ」 を開発し、KDDI (au) も 「実空間透視ケータイ (β版)」 「セカイカメラZOOM」 の提供を開始した。

利用の多いプロモーション系!
一見、モバイルARサービスはゲームやバーチャル・コンパニオンなど、エンターテイメント的な要素が強い。しかし、実際には展示会での案内や地域振興を目的としたキャンペーンに利用されるなど、ビジネスにも多く活用されている。

モバイルAR普及は数年先!
モバイルARサービスの普及には、携帯電話端末を “かざす” という行為がユーザの生活に馴染むまで時間が必要とされる。ようやく携帯電話ユーザが 「おサイフケータイ」 を “タッチ” することに慣れつつあり、次の段階といえる端末を “かざす” 行為が一般化するには一定の時間がかかるものとみられる。

【モバイルARの市場性と今後の展望】

普及の土壌が整いつつあるモバイルAR
現在のところ、モバイルARサービスは頓智ドットの 「セカイカメラ」 などのARアプリケーションを用いた販売促進や施設案内、キャンペーンなどに多用されている。ビジネスでの利用が主流になっているのが現状であり、今後も堅実な成長が期待される。

▼ 目次/図表

・ 要約
・ キーワード

  1. 市場概況

モバイルARに注力するドコモとau
プロモーション系での利用が多いモバイルARサービス
 表 : モバイルAR技術に関する国内の主な動向
 表 : モバイルARサービスの主な区分
 表 : 提供中のモバイルARサービス一覧 (携帯電話事業者編)
 表 : 提供中のモバイルARサービス一覧1 (プロバイダ編、プロモーション系)
 表 : 提供中のモバイルARサービス一覧2 (プロバイダ編、プロモーション系)
 表 : 提供中のモバイルARサービス一覧 (プロバイダ編、エンターテイメント系)

  2. モバイルARの市場性と今後の展望

普及の土壌が整いつつあるモバイルAR
対応端末の拡充で普及に拍車
モバイルARサービスの普及時期
モバイルARサービスの普及は主婦層がカギ

  3. 携帯電話事業者の動向

NTTドコモの動向
 CEATEC JAPAN 2010でAR関連の体験コーナーを設置
  表 : NTTドコモにおけるAR技術関連の出展概要
 2010年冬モデル向けdocomo PRIME series全機種にAR機能を搭載
 WIRELESS JAPAN 2010でARサービスを展示
 NTTドコモのモバイルARに対する取り組み
 NTTドコモがモバイルARに取り組む背景
 NTTドコモがモバイルARに感じる3つの課題
 2009年7月にアプリックスとAR技術の共同開発で合意
  表 : アプリックスの会社概要
  表 : NTTドコモのモバイルAR技術に関する国内の主な動向

KDDI (au) の動向
 2010年8月に頓智ドットへ出資
 頓智ドットとの連携の理由
 KDDI研究所のモバイルARに対する考え方
 2010年7月からセカイカメラZOOMの提供を開始
 2010年6月からセカイカメラZOOMにTwitterクライアント機能を搭載
  表 : セカイカメラZOOMのTwitterクライアント機能における特長
 2010年3月に頓智ドットとARサービスの共同事業化の検討で合意
 2010年2月から札幌でARアプリを活用した宝探しイベントを実施
  表 : お宝! グルメレーダーの概要
 2009年9月に東京大学ARキャンパスツアーの実施を発表
 2009年6月から実空間透視ケータイ(β版)の提供を開始
  表 : 地球アルバム(β版)の概要
 CEATEC JAPAN 2008で実空間透視ケータイのデモを実施
  表 : KDDI(au)のモバイルAR技術に関する国内の主な動向

  4. アプリケーション/サービス・プロバイダの動向

【プロモーション系】

 2010年11月に園内情報ナビゲーションの実証実験を実施
 2010年10月から辰野金吾さんの回顧展を開催する佐賀県武雄市
  表 : 辰野金吾「セカイカメラ」回顧展の概要

 コンセプトの動向
  2010年10月に電通と業務提携
   表 : コンセプトの会社概要
  2010年9月にiアプリ向けARエンジンを開発

 2010年9月から観光情報提供システム実験を行った小樽商科大学
  図 : 実証実験イメージ
  表 : AR技術を組み込んだ観光情報提供システム実証実験の概要

 電通テックなどの動向
  2010年10月に読売新聞にAR広告を掲載
  2010年2月からモバイル3Dの提供を開始
   表 : 電通テックの会社概要

 クウジットの動向
  2010年8月にAR観光プロモーション実験にGnGが採用
   表 : クウジットの会社概要
  グッドデザインエキスポ 2010にAR技術を提供
  2010年5月にGnGのiPhone向けアプリの提供を開始
  2010年4月に米QderoPateoへの技術提供を発表

 デザイン百貨店の動向
  2010年8月にAR3DPlayerの発表会を開催
   表 : デザイン百貨店の会社概要
  国内事業者3社の端末で利用できるAR3DPlayer
   表 : ARサービスの種類

 2010年8月にAR体感企画を展開した小学館
 2010年8月からAndroid版iタウンページの提供を開始したNTT番号情報
  表 : iタウンページのサービス概要
 東のエデン劇場版公開記念キャンペーンにセカイカメラが採用
 2010年7月からセカイカメラによる情報発信を開始した嬉野市
 2010年7月から観光コンテンツの配信を開始したNEWS
 2010年7月にマン・レイ展でAR技術を展開
 2010年7月に頓智ドットと業務提携したスパイア
 2010年3月からセカイカメラなどに物件情報を提供するネクスト
 2009年12月にエア・ファーファ プロジェクトを立ち上げたニッサン石鹸
 ARで地域振興を図る岐阜県高山市
 シテ科学産業博物館が展示案内にセカイカメラを利用
 2009年9月にロエベのイベントでセカイカメラが採用
 京都国際マンガミュージアムがAR実証実験を実施
 2005年当時にAR技術を開発していたNTT研究所
  図 : PopRiの実施例
  表 : プロバイダのモバイルAR技術に関する国内の主な動向(プロモーション系)

【エンターテイメント系】

 頓智ドットの動向
  2010年9月からAndroid向けセカイカメラの最新版の提供を開始
   表 : 頓智ドットの会社概要
  2010年9月からセカイカメラのTwitterアプリの提供を開始
  2010年8月からセカイカメラでセカイユウシャが利用可能に
  2010年7月からiPhone向けセカイカメラ v2.4.0の提供を開始
   表 : セカイカメラ v2.4.0の新機能
  2009年9月からセカイカメラの提供を開始

 ヤフーの動向
  2010年9月にガンダムARのバージョン・アップを実施
  2010年8月からガンダムARの配信を開始
  2010年8月にガンダムARの配信を発表

 2010年8月に実物大のマジンガーZを出現させたバンダイ
 2010年7月にセカイユウシャのティザー・サイトを開設したアンビション
 2010年7月にARエヴァの提供を開始した富士急ハイランド

 ローソンの動向
  2010年4月にARエヴァなどの企画を中止
  2010年4月にARエヴァの提供を開始
  2010年4月からARエヴァなどを展開

 システム・ケイの動向
  2009年10月にiPhone向けLayarの提供を開始
   表 : システム・ケイの会社概要
  40ヶ国以上の国で独自コンテンツが提供されるLayar
  iPhone向けアプリの提供でユーザ規模が急拡大
  セカイカメラとの違い
   表 : Layarとセカイカメラの違い
  今後はコンテンツの有料販売も計画
  2009年8月にLayarを利用した検索サービスの提供を開始
   図 : Layarの仕組み
   表 : プロバイダのモバイルAR技術に関する国内の主な動向 (エンターテイメント系)

  5. 関連リンク

 表 : 関連リンク (五十音順)

商品名
モバイルARサービスの動向と今後の展望
発刊
2010年12月
発行
エムレポート
調査
エムレポート
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 48ページ
販売価格

報告書 [PDF版]
37,800 円 (税抜 35,000 円+消費税 2,800 円)
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