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携帯電話端末メーカ、シャープの拡大戦略

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携帯電話端末メーカ、シャープの拡大戦略

Clip!

~ 国内市場で最大手も 中国市場進出は成功するか ~

商品コード: MRP00018

【資料概要】


08年度上期の市場縮小でも首位を維持
シリーズ前タイトル 『携帯電話端末メーカ、シャープの成功戦略』 発刊時 (2006年8月) に、すでに国内最大手の座を獲得していたシャープは、その後も勢いを増し、現在も独り勝ちの状態が続いている。ただ、国内市場は携帯電話事業者各社による端末の割賦販売などによる影響から、2008年度上期の出荷台数は大幅な落ち込みをみせた。


そのような中、国内最大手のシャープは、その煽りを正面から受けてしまい、拡大傾向にあった販売高や販売台数が大きく落ち込んだ。市場シェアは市場全体が縮小したため、2008年度上期でも首位を維持しているが、これまでのような独り勝ちの様相はない。


海外市場進出に積極姿勢
国内市場が飽和しつつある現在、シャープが2008年4月に台湾や香港市場へ、6月には中国市場へ再参入し、9月に本格参入を果たした。これまで中国市場は国内メーカにとって鬼門とされ、それまで唯一、奮闘をみせていた京セラさえも3月に撤退している。シャープは回復に時間のかかる国内よりも海外市場に活路を見い出す。なお、シャープは中国市場以外にも2009年にインドネシア市場への参入、さらに欧米市場への本格参入と積極的な海外進出が続く。

【キーワード】


◆ 国内市場は縮小傾向!
これまで携帯電話端末市場は年間4,500万台程度で推移してきた。しかし、電子情報技術産業協会 (JEITA) によれば、2008年度上期は1,952 万台の出荷になったという。上期の不調に伴い、通期でも4,200万台の出荷が見込まれる。ただ、場合によっては4,000万台を割り込む可能性もある。


◆ 期待かかる海外進出!
シャープが2008年4月に台湾や香港市場へ、6月には中国市場へ再参入し、9月に本格参入を果たしている。本格参入した中国本土の市場規模は2億台とされ、たとえ数%のシェア獲得となっても300万~500万台という単位で販売できる可能性がある。


◆ 投入機種数は拡大傾向!
国内市場が飽和している中、端末メーカ各社は携帯電話端末の品揃え拡充に躍起だ。シャープでも2005年度通期に14機種の市場投入であったものが、2007年度通期には25機種、2008年度通期は26機種もの端末投入が予定されている。

【業績推移と予測】


08年度上期の販売高は前年同期比30%減
シャープの2008年度上期連結決算によれば、携帯電話/通信融合端末の販売高は前年同期比31.2%減となる2,316億円になったという。携帯電話事業者各社が在庫を圧縮したことにより、端末メーカ各社が大きな影響を受けた恰好だ。市場全体での落ち込みは20%程度とされるが、シャープは市場シェアが高いため30%程度の落ち込みになっている。

▼ 目次/図表


 要約
 キーワード

  1. 市場概況


 08年度上期の市場縮小でも首位を維持
  図 : シャープにおける携帯電話/通信融合端末事業の成長過程 (2001~2008年度)
 海外市場進出に積極姿勢

  2. 事業の方向性


 シャープの国内市場における位置付け
 2008年は操作性とカメラに注力
 08年度はシェア向上で現状を維持
 進むユーザの二極化
 シャープにおけるUIの定義
 09年1月から小学生向けのものづくり教育を実施
  表 : 2008年度下期 ものづくり教育実施概要
 端末メーカ各社の今後の国内戦略
 08年5月末にワンセグ対応端末が1,000万台出荷を突破
  表 : シャープにおけるワンセグ対応端末の販売開始時期一覧
 携帯電話網への新ソフト導入でV801SHが利用不可に
  表 : 2008年4月以降にV801SHが利用不可となる影響地域
 07年10月にAQUOSケータイが累積500万台を突破
  表 : シャープ製ワンセグ対応端末の販売開始時期一覧
 07年7月に待受画像配信サービスを拡充


 【組織/人事関連】
  08年9月に移動体事業推進本部を新設
  ケータイの広島とスマート・フォンの奈良


 【研究開発関連】
  CEATEC JAPANでインテリジェントキー搭載端末を展示

  3. 業績推移と予測


 08年度上期の販売高は前年同期比30%減
  図 : 携帯電話/通信融合端末の販売高推移と予測 (2001~2008年度)
  表 : 携帯電話/通信融合端末の販売高推移と予測 (2001~2008年度)
  図 : 携帯電話/通信融合端末の半期別販売高推移と予測 (2001~2008年度)
  表 : 携帯電話/通信融合端末の半期別販売高推移と予測 (2001~2008年度)

  4. 端末販売台数の推移と予測


 08年度は国内市場縮小も国内最大手の座は揺るがず
  図 : 携帯電話端末の国内外販売台数推移と予測 (2001~2008年度)
  表 : 携帯電話端末の国内外販売台数推移と予測 (2001~2008年度)
  図 : 国内端末販売台数の半期別推移と予測 (2001~2008年度)
  表 : 国内端末販売台数の半期別推移と予測 (2001~2008年度)

  5. 端末投入の展開


 投入機種数とマルチ・キャリア展開が好調の秘訣
  図 : シャープにおける市場投入機種数の推移 (2005~2008年度)
  表 : シャープにおける市場投入機種数の推移 (2005~2008年度、2008年11月18日時点)
  表 : 2008年度における事業者別市場投入機種数 (2008年11月18日時点)
  表 : 2007年度における事業者別市場投入機種数
  表 : 2006年度における事業者別市場投入機種数
  表 : 2005年度における事業者別市場投入機種数
 08年6月に夏モデルの説明会を開催
  表 : シャープにおける夏モデルの販売開始時期
 au向けAQUOSケータイは他事業者の後追い
  表 : 事業者各社における最新AQUOSケータイの主な仕様
 07年9月にフルセグ対応端末の開発開始を発表
 キーワードは軽薄長大
  表 : シャープの考える端末開発のテーマ
 端末進化の2つの方向性
 11月に500万画素カメラ搭載端末を投入

  6. 海外市場向けの展開


 シャープの今後の海外戦略
  表 : シャープにおける海外市場への進出状況と将来計画
 シャープにおける海外市場進出の条件
 海外市場は2Gから3G端末へ移行中
 日本メーカが海外市場で勝ち抜くには
 海外で国内シェア第1位を強調


 【中国市場向け展開】
  液晶TVなどの販売網を拡大
  08年9月に中国市場への本格進出を発表
   図 : SH8010C
   表 : SH8010C/SH9010Cの主な仕様
   表 : 中国市場向け端末と基になったソフトバンクモバイル向け端末
  08年9月に中国の大手家電量販店2社と提携
  最重要視する中国市場での販売網管理
  中国市場での端末価格戦略
  中国市場向け端末の現地生産も開始
  中国市場でAQUOSケータイなどを投入
  2007年に中国市場へ3G端末で再参入


 【欧州市場向け展開】
  09年には欧米市場にも本格参入
  3GSMで未発表のHSDPA方式端末を展示
  07年1月からVodafone McLaren Mercedes Team仕様の端末を販売
   図 : Vodafone McLaren Mercedes 770SH
   図 : Vodafone McLaren Mercedes GX29
   表 : Vodafone McLaren Mercedes 770SH/
     Vodafone McLaren Mercedes GX29の主な仕様
  6月から海外市場向け専用3G端末の販売を開始


 【北米市場向け展開】
  北米市場向けスマート・フォンの投入を検討
  07年9月に米T-Mobile USAがシャープ製Sidekickを発表
   図 : T-Mobile Sidekick LX (ミッドナイト・ブルー/エスプレッソ・ブラウン)
   表 : T-Mobile Sidekick LXの主な仕様


 【その他の市場向け展開】
  09年にインドネシア市場にも進出
  台湾と香港市場でもAQUOSケータイが好評

  7. 2005年度から2008年度における市場投入端末


  表 : 2005年度における市場投入端末一覧 (2005年6月3日~2006年2月下旬)
  表 : 2006年度における市場投入端末一覧 (2006年4月15日~2007年3月31日)
  表 : 2007年度における市場投入端末一覧 (2007年5月25日~2008年3月28日)
  表 : 2008年度における市場投入端末一覧 (2008年4月9日~)

  8. 関連リンク


  表 : 関連リンク (五十音順)

商品名
携帯電話端末メーカ、シャープの拡大戦略
発刊
2008年11月
発行
エムレポート
調査
エムレポート
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 37ページ
販売価格

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