リサーチデータ&業界専門資料販売 SurveyReport サーベイレポート

マーケティング・レポート&データ、ビジネス資料のオンライン販売サイト
会員登録
検索条件

キーワード入力

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円
(送料を除く)

カゴの中を見る

商品カテゴリー
特集記事カテゴリー
Clip → My Clip 一覧
  • ご利用ガイド
  • 新着情報お知らせ配信登録/登録解除
  • 当サイトについて
  • お問い合わせ
  • 特定商取引に関する法律
ビジネスセミナー案内 »»» PLANiDEA オンラインストア
マーケティング発想支援 »»» PLANiDEA insight
PLANiDEA リサーチ&コンサルティング 総合案内
レポートを発行している方へ

[SurveyReport] では、付加価値の高いビジネス資料やマーケティングデータを制作・発行されている方を、企画制作&販売面などでサポートしています。 お気軽にご相談ください。

→ お問合せはこちらから

端末メーカ各社の国内動向 -2007年度上期-

携帯電話メーカー動向, 携帯端末メーカー動向, 携帯電話出荷台数, 携帯電話シェア

端末メーカ各社の国内動向 -2007年度上期-

Clip!

~ 上期はシャープの独壇場 富士通も第3位に躍進! ~

商品コード: MRP00006

【資料概要】


上期に独り勝ちのシャープ
2007年度上期における携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズ (PMC) や富士通を大きく引き離した。第2位グループも健闘しているが、シャープの勢いは止まらず、上期はPMCの倍近くの販売台数を稼いでいる。PMCも上期は前年同期比45.8%増となる350万台を出荷して勢いが増しつつある。また、上期は富士通の躍進が目立った。

【キーワード】


◆ 単独首位を走り続けるシャープ!
2007年度上期もシャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズ (PMC) や富士通、東芝を寄せつけず、国内最大手メーカの座を維持した。販売台数もPMCと富士通の倍近い660万台を記録している。


◆ 上期出荷は2,400万台!
2007年度上期の国内出荷は前年同期比11.7%増となる2,430万台に拡大した。「ワンセグ」 対応端末など夏モデルが好調で、6~7月と2ヶ月連続で500万台の出荷を超えたことが追い風になっている。


◆ 上期投入は53機種!
携帯電話事業者各社は携帯電話番号ポータビリティ (MNP) 制度向けユーザ移行対策に、2006年度下期は82機種を市場投入した。ただ、2007年度上期は前年同期を6機種上回ったものの53機種にとどまっている。


◆ 2007年度見込みは大台突破の5,100万台出荷!
2007年度通期は上期の勢いを継続しつつ、下期も前年同期並みを維持することにより、2000年度の5,043万台以来の大台突破となる5,100万台を見込む。

【市場規模推移と予測 (2006~2011年度)】


上期は前年同期比12%増の2,430万台を出荷
社団法人電子情報技術産業協会 (JEITA) によれば、2007年度上期における携帯/自動車電話端末の国内出荷台数は前年同期比11.8%増となる2,430万3,000台になったという。そのうち3G端末は同23.2%増の2,405万9,000台、2G端末が同89.0%減となる24万4,000台となっている。また、「ワンセグ」 対応端末は742万台にまで達した。

▼ 目次/図表


   要約
   キーワード
     表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移 (2006~2007年度)
     表 : 携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移 (2005~2007年度上期)

  1. 市場概況


 上期に独り勝ちのシャープ
 上期投入機種数は合計53機種
  表 : 2007年度上期における主な端末メーカ別市場投入機種数

  2. 市場規模推移と予測 (2006~2011年度)


 上期は前年同期比12%増の2,430万台を出荷
  図 : 携帯電話端末の出荷台数推移と予測 (2006~2011年度、エムレポート推定)
  表 : 携帯電話端末の出荷台数推移と予測 (2006~2011年度)
 メーカ別国内シェア (2007年度上期)
  表/図 : メーカ別国内シェア
 メーカ別国内シェア (2007年度下期予測)
  表/図 : メーカ別国内シェア
 メーカ別国内シェア (2007年度通期予測)
  表/図 : メーカ別国内シェア

  3. 端末メーカ各社の動向と今後の計画


 シャープの動向
  上期は前年同期比28%増になった携帯電話/通信融合端末の販売高
   表 : 携帯電話/通信融合端末の半期別販売高推移 (2006~2007年度)
  上期は独り勝ちの国内販売台数
   表 : 携帯電話端末の半期別販売台数推移 (2006~2007年度)
  07年10月にAQUOSケータイが累積500万台を突破
   表 : シャープ製ワンセグ対応端末の販売開始時期一覧
  07年9月にフルセグ対応端末の開発開始を発表
  ケータイの広島とスマート・フォンの奈良
  キーワードは軽薄長大
   表 : シャープの考える端末開発のテーマ
  端末進化の2つの方向性
  07年7月に待受画像配信サービスを拡充


 パナソニック モバイルコミュニケーションズ (PMC) の動向
  上期は前年同期比約15%増となった売上高
   表 : 売上高と営業利益、設備投資額の半期別推移 (2006~2007年度)
   表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2006~2007年度)
  07年11月に新端末7機種の説明会を開催
   表 : 秋冬モデルの主な特長
  第2弾のソフトバンクモバイル向け兄弟モデルを投入
  07年11月に高機能システムLSIを開発
  ボイス・オブ・カスタマー推進室を設置


 富士通の動向
  上期は前年同期比12%増となったパソコン/携帯電話事業の売上高
   表 : パソコン/携帯電話の半期別連結売上高推移 (2006~2007年度)
  通期販売台数を上方修正
   表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移 (2006~2007年度)
  08年1月に富士通モバイルフォンプロダクツを設立
   表 : 富士通モバイルフォンプロダクツの会社概要
  07年11月から組込ソフトの携帯電話ブラウザなどの販売を開始
  07年10月から電源/オーディオ機能一体型LSIを出荷
  端末部品の調達先を拡充
  明石工場に端末向け生産ラインを整備
  製造子会社の富士通周辺機にも端末生産ラインを新規導入
   表 : 工場生産能力の月別推移(2007年3~7月)
  幅広い世代向けにユニバーサル端末を展開
   表 : 富士通端末の各シリーズの考え方
  ユニバーサル端末のノウハウを子供向けにも拡大
  07年4月に累積販売台数1,000万台を突破したらくらくホン
   表 : らくらくホンシリーズの累積販売台数推移 (2001年10月~2007年4月)
   表 : らくらくホンシリーズの販売開始時期一覧


 東芝の動向
  上期でauとソフトバンクモバイルに合計5機種を供給
   表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2006~2007年度)
  NTTドコモへの端末供給は見込みなし
  07年7月に携帯電話3Dゲーム向け高性能LSIを開発


 日本電気 (NEC) の動向
  上期は前年同期比8%減となったモバイルターミナル部門の売上高
   表 : モバイルターミナル部門の半期別売上高推移 (2006~2007年度)
  上期出荷は前年同期横ばい
   表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移 (2006~2007年度)
  07年11月に販売開始前のFOMA N905i/FOMA N905iμを披露
  Webアクセス分野で独自ブランドを構築
  NEC端末は3Sが強み


 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの動向
  上期はNTTドコモとauに3機種を供給
   表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移 (2006~2007年度)
  07年7月に300万円の着せかえパネルを披露
  ブランドとシンプルが注力ポイント
  使いやすさに焦点を絞った端末の開発を進行中
  将来的には国内外端末の混入を
  国内拠点では国内外市場向け端末の開発に従事


 三菱電機の動向
  上期は前年同期比40%減となった出荷台数
   表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移 (2006~2007年度)
  女性比率の高いFOMA D90xiシリーズ
  2010年頃には端末仕様が現在のノート・パソコン並みに
   表 : 三菱電機の想定するデバイスの進化
  07年8月にHSDPA方式向け小型送信用電力増幅モジュールを開発
   表 : BA01261/BA01262/BA01263の主な仕様


 三洋電機の動向
  上期は前年同期比42%減となった国内電話機部門の売上高
   表 : 電話機の半期別国内外連結売上高推移 (2006~2007年度)
  07年度第1四半期に通期販売を下方修正
   表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2006~2007年度)
  07年10月に京セラと端末事業譲渡に関して合意
  スタイリッシュな防水をコンセプトにしたW53SA
  07年8月からの新ソフト導入で利用不可になったV-SA701


 カシオ計算機の動向
  上期売上高は前年同期比約25%減となったMNS部門
   表 : MNS部門の半期別売上高推移 (2006~2007年度)
  関東/中部圏でW53CAの販売がやや延期
  いよいよW-CDMA方式端末も供給
  ケータイとカメラでブランド普及


 京セラの動向
  上期売上高は前年同期比3%減の通信機器関連事業
   表 : 通信機器関連事業の半期別業績推移 (2006~2007年度)
  W53Kはミリオン・セラーのW44Kの後継端末

  4. 海外メーカの動向


 chocolateが基になったLG電子ジャパンのFOMA L704i
 簡単ケータイに骨伝導スピーカを搭載したパンテック
 07年10月からメーカ・ブランドの販売を開始したHTC Nippon


  5. その他の動向


 ルネサス テクノロジの動向
  07年7月に累積出荷1,000万個を突破したSH-Mobile G1
   表 : SH-Mobile Gシリーズを搭載するFOMA端末
  07年12月にSH-Mobile Gの生産個数が累積1億2,000万個を突破
  07年10月からSH-Mobile G3のサンプル出荷を開始


 09年に自社基盤技術の80%導入を目指すアドコアテック
 07年12月から端末部品の製造販売事業へ進出した日本精密
 07年11月にUI技術共同開発で提携したアクロディアとヤッパ


 07年9月にテレコム三洋を譲渡した三洋電機
  表 : テレコム三洋/テレパークの会社概要 (2007年3月31日現在)


 08年秋にラクジュアリー端末を販売するベルパーク


 KDDI (au) の動向
  07年10月にKCP+の構築完了を発表
  他ブランドとのコラボレーションも積極化


 販売延期を行ったイー・モバイルのOption製データ通信端末
 今後も家電ブランドとの連携が強まる
  表 : 端末メーカ各社による主な家電ブランド端末

  6. 2007年度上期における市場投入端末

  表 : 2007年度上期における市場投入端末一覧 (2007年4月13日~6月29日)
  表 : 2007年度上期における市場投入端末一覧 (2007年7月5日~9月22日)
  7. 関連リンク

  表 : 関連リンク (五十音順)

商品名
端末メーカ各社の国内動向 -2007年度上期-
発刊
2008年01月
発行
エムレポート
調査
エムレポート
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 39ページ
販売価格

報告書 [PDF版]
32,184 円 (税抜 29,800 円+消費税 2,384 円)
※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

納品形態
個  数

カゴに入れる



このページのTOPへ