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韓国WiBroサービスと事業戦略

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韓国WiBroサービスと事業戦略

Clip!

~ 韓国版モバイルWiMAX 「WiBro」 市場の最新状況・市場動向を詳細にレポート! ~

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韓国WiBroサービスと事業戦略

韓国WiBroサービスと事業戦略

  • 韓国版モバイル WiMAX 「WiBro」 市場の最新状況をレポート!
  • 韓国における WiBro 市場の現況、料金プラン、対応端末など詳説!
  • WiBro 技術についての説明、HSDPAとの比較などを掲載!
  • 2011年までの加入者数や売上高など今後のWiBro 市場を予測!
  • 韓国主要キャリア [韓国KT / SKテレコム] の事業戦略を分析!
  • サムスン電子、LG電子他、韓国携帯端末ベンダーの動向にも注目!
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • 商品コード: ROA00022

    【資料概要】


    韓国 WiBro 市場の現況を徹底分析!主要キャリア・端末ベンダー動向も!


    2006年6月にスタートした韓国版モバイル WiMAX である 「WiBro」 商用サービス。当レポート 『韓国WiBroサービスと事業戦略』 では、2年経過した現在、韓国における WiBro 市場の現況、料金プラン、対応端末などについて詳しく紹介されています。また、KT および SKT (SK Telecom) 両社の事業戦略分析に加え、2011年までの加入者数や売上も予測しています。


    ※ 当レポートの本文は、すべて英文となります。

    ▼ 『韓国WiBroサービスと事業戦略』 エグゼクティブサマリー


    2006年6月30日、韓国版モバイルWiMAXである 「WiBro」 の商用サービスがスタートした。しかし、KTが加入者数の拡大を目指してマーケティングを強化する2007年初期までは、不十分な設備投資や、カバーエリアの狭さ、そして対応端末のラインナップの乏しさなどから、加入者数は伸び悩んでいた。


    KT および SK Telecom (SKT) 両社は当初の投資計画として、2007年までにそれぞれ7,000億ウォン (KT) および4,000億ウォン (SKT)、そして 2010年までに1.2兆ウォン (KT) および7,000億ウォン (SKT) 以上を費やす予定であった。しかしながら、実際の投資額はその当初計画案から、かなりかけ離れた金額であった。それでもKTのWiBroサービス加入者数は、2007年に入ってWiBro販促を強化し始めてから急激に増加し始めた。2007年4月時点の加入者数は5,600件だったが、同年12月には10万6,000件まで拡大。2008年には、毎月約10,000件ベースで増加傾向をたどっている。


    KT および SKTは、2008年からの投資拡大を決定し、WiBro市場はさらなる成長が見込まれている。その上、VoIP実用化は加入者数拡大の面で、大きな影響力を与えると期待がかかっている。しかしながら、これにはまだ時間がかかるという意見もある。つまり、韓国ワイヤレス市場における政策、及び、その他諸問題により、VoIPがすぐにはサポートされそうもないという見方が強いためである。


    このような状況にもかかわらず、WiBroの普及見通しは決して悲観するものではない。2007年のWiBro加入者数はわずか約10万件だったが、 2008年には25万件に拡大し、2011年に至っては250万件以上に達すると見られている。総利益に関しても、2011年までに650億ウォンまで増加すると期待されている。


    と同時に、技術向上もサービス拡大のための重要なファクターである。韓国電子通信研究院 (ETRI) は、LANの技術をベースにした 「NoLA (New Nomadic Local Area Wireless Access)」 と、WiBroのアップグレード版である 「NeMA (New Mobile Access)」 を開発した。「NoLA」 は、徒歩や車内といった低速で移動するユーザー向けのモバイルインターネット技術である。この伝送速度は 3.6GMbpsで、現在の3Gデータ通信速度より1,000倍速いという。一方、「NeMA」 は、高速で移動するユーザー向けの技術であり、最速 120Km/hで移動しながら100Mbpsでインターネット利用が可能だ。ETRIは、これら2つの技術を連動させる予定である。もし成功すれば、 2009年に韓国において高速道路で移動しながらインターネットを利用することができるようになる。


    一方のHSDPA陣営は、次世代HSDPAの開発を進めている。HSUPA (High Speed Uplink Packet Access) ネットワークでは、5.76Mbpsのデータアップロード速度が実現する。加えて、OFDMやMIMOなどの次世代技術を利用するLTE (Long Term Evolution) は、世界的に拡大しつつある。


    現在、WiBroサービスにとっての最大の弱点は、キラーアプリケーションが提供できていないことだ。4Gに移行すれば、音声サポートはWiBroにとって欠かせないものとなり、HSDPAや3G/4G市場におけるLTEと競合するためには必須要素となるであろう。


    [図] 韓国WiBroサービス加入者数予測 (2007-2011)
    韓国WiBroサービス加入者数予測(2007-2011)[韓国WiBroサービスと事業戦略]

    【調査方法】


    WiBro技術、及び、韓国通信事業者に関するデータ収集・分析を実施 (データは、各社WebSite、プレスリリース、ニュース、市場報告書および関連調査データを含む)。

    ▼ 資料目次


      ・ エグゼクティブサマリー

      1 韓国WiBro市場


      1.1. WiBro市場現況
      1.2. WiBroサービス導入の背景

      2 WiBro技術


      2.1. WiBroとは?
      2.2. WiBro技術の発展
      2.3. WiBro vs. HSDPA

      3 韓国キャリア


      3.1. KT
       3.1.1. KT WiBro
      3.2. SK Telecom (SKT)
       3.2.1. T-Login

      4 携帯端末ベンダー


      4.1. サムスン電子
      4.2. POSDATA
      4.3. LG電子
      4.4. Raon Digital
      4.5. その他ベンダー

      5 モバイルWiMAX


      5.1. WiBroとモバイルWiMAX
      5.2. 海外におけるモバイルWiMAXサービス

      6 結論


      Appendix 掲載韓国企業リスト


      【図目次】


      [図-1] 韓国WiBroサービス加入者数予測 (2007-2011)
      [図-2] KT および SKTのWiBroサービス投資金額
      [図-3] KT および SKTのWiBroサービス加入者数
      [図-4] 韓国WiBroサービス売上予測 (単位:100万ウォン)
      [図-5] 韓国におけるワイヤレスインターネット普及率
      [図-6] モバイル技術開発のロードマップ
      [図-7] WiBroサービスのネットワーク構成
      [図-8] ETRIの次世代WiBro技術ロードマップ
      [図-9] WiBro および HSDPAサービスの加入者数
      [図-10] KT WiBroの平均速度
      [図-11] FLYVO および POSDATAのWiBroビジネス

      【表目次】


      [表-1] KT および SKTのWiBroサービス
      [表-2] KT および SKTの 2008年WiBroサービス拡大計画
      [表-3] 高速インターネットサービス加入者数 (2008年2月)
      [表-4] WiBro の定義説明
      [表-5] WiBro vs. HSDPA
      [表-6] WiBro および HSDPAサービス料金
      [表-7] KT WiBro アプリケーションサービス
      [表-8] KT WiBro 特別料金プラン
      [表-9] KT WiBro 追加料金プラン
      [表-10] KT WiBro モデム
      [表-11] KT WiBro 端末
      [表-12] KT WiBro モバイルPC
      [表-13] KT WiBro PMP (ポータブル・メディア・プレイヤー)
      [表-14] KT WiBro 用スマートカード UICC (Universal IC card)
      [表-15] SKT T-Login 「WiBro Free」 料金プラン
      [表-16] SKT T-Login WiBro 料金プラン
      [表-17] SKT WiBro モデム
      [表-18] POSDATA 「G100」 仕様
      [表-19] LG電子 「XNOTE C1」 仕様
      [表-20] Raon Digital 「EVERUN S60」 仕様

    商品名
    韓国WiBroサービスと事業戦略
    発刊
    2008年07月
    発行
    株式会社 ROA Group
    調査
    株式会社 ROA Group
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 48ページ
    販売価格

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    102,600 円 (税抜 95,000 円+消費税 7,600 円)
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