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子どものメンタルケアサービス受容性調査報告書

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子どものメンタルケアサービス受容性調査報告書

Clip!

~ 子どものメンタルケア市場は227億円、さらに2倍へ拡大の可能性も ~

商品コード: GVP00003

【調査背景】


近年、「いじめ問題」「犯罪の低年齢化」「引きこもり」等、子どもを取り巻く環境の劣化が社会問題にまで発展しています。そういった状況を背景として、子どものメンタルケアサービスの必要性が認められつつありますが、市場規模としてはまだまだ小さいというのが現状です。


本調査では、小学生、中学生、高校生の子どもを持つ親を対象にアンケート調査を実施し、「親子のコミュニケーションの実態」「子どものメンタル面の現状」「子どものメンタルケアサービス受容性」などを浮き彫りにしました。


現代の子どもを取り巻く多様な問題と、親がかかえる不安やニーズの実態の分析から、メンタルケアサービスを求める潜在性の高さと今後の市場拡大の可能性を導きます。



 ≪子どものメンタルケアサービス市場規模(推定):【227億3,030万円】≫


● 親の53.2%が子育ての適切さ、48.8%が子どもの精神状態の健全さを危惧
● 48.2%はメンタルケアサービス利用意向あり


>>> 費用をかけてでも利用したいと思わせるようなサービス提供&サービス利用のトリガーがあれば、市場規模は約2倍に拡大する可能性がある。


【本資料活用のポイント】


▼ こんな方におすすめ


 ・ メンタルケアサービス事業を行っている会社
 ・ メンタルケアサービスに関する情報を取り扱っている会社
 ・ 今後、子どものメンタルケアサービス事業へ参入を検討中の会社
 ・ 学校、塾などの教育機関
 ・ 医療機関
 ・ メンタルケアに関するご専門の方
 ・ 子どものセキュリティサービス関連事業者


▼ 活用のポイント例


 ・ ニーズの高いサービスやターゲットを認知し、サービス改善などの参考にする
 ・ サービス利用者のニーズを確認する
 ・ メンタルケアサービス運営上の参考にする
 ・ 現代の親と子どもの実態、問題を把握するための資料とする
 ・ 新たに子どものメンタルケアサービスに参入する際の基礎資料とする

【調査概要】


▼ 調査方法
 インターネットリサーチ


▼ 調査対象
 株式会社ライブドアが保有するアンケートパネル [livedoorリサーチ会員]
 小学生、中学生、高校生の子どもを持つ両親 (全国エリア)


▼ 調査期間
 2007年3月26日(月)から2007年3月29日(木)


▼ 有効回答数
 549件

【調査結果一部紹介】


子どもとのコミュニケーション時間は、平日で「1日2時間以上」が27.5%と最も多く、次いで「1日30分未満」(24.0%)となる。高校生ではコミュニケーション不足は定常化している。


子どものメンタル面、精神状態で気になることの1位は「子育ての適切さ」(53.2%)、2位「子どもの精神状態の健全さ」(48.8%)、3位「親にホンネを言っているか」(40.4%)。特に若年層親にその傾向が強い。


49.0%が「子どもの様子や育て方で以前気になっていることがある」と回答。中でも「いじめの被害者になった」(23.5%)が最多で、全般的に友人との関係性に関するものが多い。


子どもから悩みを相談された場合、78.0%の親が一人で対処するのではなく「誰かに相談する」と回答。理由の1位は「自分だけではどう対処してよいかわからない」(54.4%)、2位は「子どものメンタル面を支える自信がない」(32.7%)となっている。


約半数が「今後、メンタルケアサービスを受けてみたい」としており、潜在ニーズはあり。1位「ストレスチェック」、2位「健全さチェック」等、子どもの状況判断サービスが必要とされている。


メンタルケアサービスの運営母体として期待される企業は「ベネッセコーポレーション」が圧倒的に多い。それ以外では「NTT」「トヨタ自動車」「オリエンタルランド」「ワタミ」が複数挙げられている。

【調査内容】


■ 子どもとのコミュニケーションについて
 ・ 方法、頻度
 ・ 時間、満足度
 ・ シチュエーション


■ 子どものメンタル面、精神状態について
 ・ 気になる点
 ・ 把握しているか
 ・ 健全だと思うか
 ・ 気になること、家では対処しずらい/できないこと
  (いじめ/不登校/金銭トラブル/友人とのトラブル/飲酒/喫煙/性教育 他)
 ・ いじめの現状


■ 子どものメンタルケアについて
 ・ 子どもからの悩み相談の有無
 ・ 誰かに相談する理由/しない理由
 ・ 相談相手、相談してよかった相手


■ 子どものメンタルケアサービスについて
 ・ 認知しているサービス
  (対面カウンセリング/オンラインカウンセリング/メンタルフレンド/研修会 他)
 ・ 受けたことがあるサービス/受けてみたいサービス
 ・ メンタルケアにかけた費用/かけてもよい費用
 ・ サービスで重視すること、希望すること
 ・ 問題が生じたときの学校の対応における問題点

商品名
子どものメンタルケアサービス受容性調査報告書
発刊
2007年05月
発行
グルーヴプロモーション株式会社
調査
株式会社ライブドア BizMarketing サーベイ
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 117ページ
販売価格

報告書 [製本版]
70,200 円 (税抜 65,000 円+消費税 5,200 円)
報告書 [印刷版] +アンケート回答データ
97,200 円 (税抜 90,000 円+消費税 7,200 円)
アンケート回答ローデータ
64,800 円 (税抜 60,000 円+消費税 4,800 円)
※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

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