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営利企業の不祥事と企業イメージに関する調査報告書

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営利企業の不祥事と企業イメージに関する調査報告書

Clip!

~ 不祥事発生時の謝罪・説明会見の重要性と危機管理対策 ~

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営利企業の不祥事と企業イメージに関する調査報告書

営利企業の不祥事と企業イメージに関する調査報告書

  • 企業の不祥事対応・会見が一般生活者に与える印象を調査!
  • 謝罪会見・説明会見・広報対応ポリシー策定時の基礎資料に!
  • 企業イメージを左右する要因、企業のふさわしい対応方法を検証!
  • 妥当な会見時期・出席者、留意すべき発言内容・態度が明確に!
  • 一般生活者の意識に残った良い/悪い印象の会見過去事例も!
  • 謝罪会見・説明会見対応他、妥当性・留意点をチェックリストで!
  • [特典] 自由記述回答による一般生活者の具体的なナマの声も!
  • 商品コード: PLD00001

    【資料概要】


    企業不祥事発生時の謝罪・説明会見などの対応が、一般生活者に与える印象をアンケート調査!企業イメージを左右する要因、企業のふさわしい対応方法とは?謝罪会見・説明会見・広報対応ポリシー策定の基礎資料に!


    本レポート 『営利企業の不祥事と企業イメージに関する調査報告書』 は、営利企業の不祥事と企業イメージに関し、一般生活者がメディア報道等を通じて入手する情報から、企業や会見自体に対して抱く印象とその評価の理由、ならびに、一般生活者の意識・考え方を知ることにより、不祥事発覚後の企業のふさわしい対応方法や望ましい会見のあり方等、諸対策を講ずる上での基礎資料となることを目的としています。


    企業は、組織的な不正に対する謝罪、発生した事件・事故の再発防止策の説明、倒産に伴う債権者への経緯報告等、様々な目的で会見を開催し、それらがメディアを通じて広く報道されます。


    不祥事や事件・事故の発覚後、企業の対応の仕方や会見での経営者の印象次第で、世間の企業に対するイメージが、発覚前後でプラスにもマイナスにも大きく変わることが十分にあり得ます。


    そこで、アンケート調査を通じて、営利企業の不祥事と企業イメージに関する一般生活者の様々な意見を入手し、それらを分析することにより、企業イメージを左右する要因、世間が納得するような企業のふさわしい対応方法や望ましい会見のあり方等を明確にする試みとして、本レポート 『営利企業の不祥事と企業イメージに関する調査報告書』 が企画されました。


    各事業会社・コンサルティングファーム・報道関連各社等が、自社、顧客企業や取材対象企業に対し、不祥事発生時の対応策や世間に対する情報開示の方針等を検討する際に活用されることを想定して、レポートがまとめられています。


    なお、本資料は、リスクマネジメントサービスや各種ビジネスアドバイザリーを提供する外資系監査法人グループのコンサルタント経験者を著者に迎え、プロの視点からも検証されています。

    【本レポートの特徴】


    1. 分析時に統計的な有意差を導き出すため、アンケート調査で十分な大規模サンプル (有効回答数2,051件) を回収。


    2. 一般生活者が持つ意識との差を明確に検証できるよう、質問の設定方法 及び 分析レポートにおいて各項目を極力数値化。 (例えば、「迅速な対応」 として求められる 具体的な日数、会見への 出席者人数 など)


    3. 定量的に把握しにくい質問項目や、純粋想起が望ましい、あるいは、探索的な意見の収集が妥当な内容については、自由記述式で設定し、回答データを自由回答集としてレポートに付属することで、一般生活者のナマの声をそのまま把握することができます。


    4. 謝罪会見・説明会見それぞれに出席すべき企業内関係者・人数・会見内容、及び、一般生活者が感じた良い印象/悪い印象の会見事例、さらには、会見での発表や質疑応答で発言者が留意すべき発言内容や態度・姿勢に関する具体的な調査項目が含まれています。リスクマネジメントの一環として謝罪会見・広報対応の社内ポリシー・マニュアル類策定時に、基礎資料としてご活用いただけます。


    5. 企業不祥事に関する情報の伝達経路、株取引経験に関する調査項目を含めたことにより、株主対応を含め、不祥事発生後の情報伝達経路を想定した対策を講ずることができます。


    6. 謝罪会見・説明会見の妥当性・留意点などについて、まとめて確認できるチェックリストが巻末に掲載されています。


    7. リスクマネジメントサービスを提供する外資系監査法人グループのコンサルタント経験者が、プロの視点から、レポート企画・制作全般に渡り担当。経済統計学の専門家でもあることから、データ分析における統計的有意差も信頼性の高いレポートとしてまとめられています。

    【以下のような方々にオススメのレポートとなっています】


     ・ 企業内の監査、コンプライアンス・危機管理・CSR・広報・IR部門に所属される方
     ・ 企業の経営者・役員・ 監査役など経営責任者としての立場にある方
     ・ 監査・リスクマネジメント関連、クライアント企業のコンサルティングに携わる方
     ・ 企業コンプライアンス・コーポレートガバナンス・CSRなどの研究に携わる方
     ・ 報道関連・マスコミの経済部門など企業不祥事の報道・取材に関わる方

    【調査概要】


    ▼ 調査方法 / 調査期間
     ・ インターネットリサーチによるアンケート調査
      [アンケート専用会員を対象としたクローズド(非公開)調査]
     ・ 2009年1月14日 ~ 2009年1月17日


    ▼ 調査対象 / 有効回答数
     ・ 20代以上の男女
     ・ 有効回答数 : 全2,051名 (うち男性 : 1,218名 / 女性 : 833名)

    【調査結果一部紹介】

    「ある程度の事実を把握した段階で、1回目の会見を開催すべき」 との回答が過半数を占め、最も多い結果に。


    (「3-2-1 会見の開催時期」 より)
    企業が不祥事を起こした際、企業が 「ある程度の事実を把握した段階で、1回目の会見を開催すべき」 との回答が53.4%で最も多い結果となった。次に多い回答は 「ほとんど情報がない状況でも、まずは謝罪のために1回目の会見をすべき」 で33.7%。 「十分に事実を把握した段階で、1回目の会見を開催すべき」 は12.4%と低く、迅速な対応が求められる結果となっている。


    なお、本レポートではより具体的に、『初回の謝罪会見』 『2回目の説明会見』 を不祥事発覚後、それぞれいつ頃までに開催を求めるかその時期について、また、それぞれの会見に求める 「出席者 (役職)」 とその 「人数」、及び 「伝えるべき内容」 についての分析結果を掲載している。

    1回目の会見では 「謝罪の言葉」、2回目以降の会見では 「今後会社が講ずる再発防止策の内容」 が、会見の発言内容として最も求められる。


    (「3-2-3 会見時に求められる企業の発言内容」 より)
    1回目の謝罪会見と2回目以降の説明会見において、一般生活者が求める 『伝えるべき内容』 としては、9項目挙げた中で 「不祥事発覚までの経緯」 を除き、1回目に求める内容と2回目以降に求める内容が明確に差が出る結果となった。例えば、1回目の会見では 「謝罪の言葉」 (92.7%)、2回目以降の会見では 「今後会社が講ずる再発防止策の内容」 (78.4%) がそれぞれ最も求められる結果となっている。


    レポート内では、1回目の会見時に必須の項目、及び 2回目以降の会見で説明すべき (説明を求められる) 内容を、会見の段階に応じて詳述している。

    不祥事の根本原因は 「社内の体質や企業風土」 が最も多い意見。会社役員・経営者層の回答では 「不祥事発生防止の体制や仕組みが社内に構築されていないこと」 が最も多く、他の回答者層とは認識が異なる結果に。


    (「3-2-6 不祥事の根本原因」 より)
    企業不祥事の根本原因として最も多い意見は、「社内に、不祥事を助長するような体質や企業風土が醸成されていること (利益や時価総額等を最優先するなど)」(72.8%)であり、「業界内に、不正を助長するような特性 (業界の慣習、競争環境等) が存在すること」(70.3%)が続く。


    一方、職業別分析による会社役員・経営者の回答では、「社内に、不祥事発生を防止するための体制や仕組みが構築されていないこと」(65.3%)が最も大きな原因として挙げられており、認識に明らかな差がある結果となった。

    会見の印象に影響を及ぼす発言者の外見的要因は、「話し方/口調」 が圧倒的多数。


    (「3-2-9 会見の印象に影響を及ぼす行為や外見的要因」 より)
    発言内容以外で、発言者の印象を最も左右すると思われる外見的要因としては、「話し方/口調」 という意見が73.9%と圧倒的に多い。具体的に自由記述で得た回答には、「棒読み口調」 「えらそうな話し方」 「攻撃的・高圧的な口調」 などが挙げられた。

    視聴者がメディアを通じて知りたい内容は、「不祥事が発覚した企業の従業員が語る経営の実態」 がトップに。


    (「3-2-11 視聴者がメディアを通じて知りたい内容)
    視聴者がメディアを通じて知りたい内容は、「不祥事が発覚した企業の従業員が語る経営の実態」 が65.4%と最も多い意見に。テレビ報道でよく見かける「街頭インタビューによる世論」 は、10.7%とかなり低めの結果に。

    ▼ 資料目次

      1. 本調査の目的


      2. レポートサマリー


      3. 調査結果

      3-1 調査手続き

       3-1-1. 調査手続きの概要
       3-1-2. 回答者の属性

      3-2 調査結果の詳細

       3-2-01. 会見の開催時期
       3-2-02. 企業からの会見への出席者
       3-2-03. 会見時に求められる企業の発言内容
       3-2-04. 不祥事に伴う責任の取り方
       3-2-05. 引責辞任した経営責任者に対する期待
       3-2-06. 不祥事の根本原因
       3-2-07. 特に重大な不祥事の内容
       3-2-08. 不祥事の発生防止に最も力を入れるべき業界
       3-2-09. 会見の印象に影響を及ぼす行為や外見的要因
       3-2-10. 印象に残る会見
       3-2-11. 視聴者がメディアを通じて知りたい内容
       3-2-12. 企業不祥事に関する情報収集の状況
       3-2-13. セミナー、講習や研修会への参加状況


      4. チェックリスト

      [付録] 不祥事発覚後のメディア対応チェックリスト

      付録

     自由記述回答集 (Microsoft Excel形式データファイル)

      ・ 各選択式設問の 「その他」 回答として具体的に記入された回答

      ・ 「不祥事発生の防止に最も力を入れるべきであると考えられる業界」

      ・ 「謝罪会見や説明会見等において、印象を悪くすると思われる経営責任者の行動」
      ・ 「発言者の印象を悪くすると思われる、発言内容以外の外見的要因の具体例」

      ・ 「企業の事件・事故、不祥事に関する会見で、良い印象が残っている会見の具体例」
      ・ 「良い印象として残っている理由」

      ・ 「企業の事件・事故、不祥事に関する会見で、悪い印象が残っている会見の具体例」
      ・ 「悪い印象として残っている理由」

      ・ 「企業以外の事件・事故や不祥事に関する会見や説明会で、良い印象の具体例」
      ・ 「企業以外の事件・事故や不祥事に関する会見や説明会で、悪い印象の具体例」

    特典 : 自由記述回答集(無償) / 集計表データ(有償)をご提供!


    自由記述回答集 [無償特典 / Microsoft社 Excel形式データファイル]

    アンケート調査で回収した自由記述回答データ集を、Microsoft社 Excel形式のデータファイルでご提供します。上記の各設問について、記述式で具体的に回答されたナマの声が収録されています。

    回答データには、回答者ごとの職業・性年代の属性情報が併置されており、並べ替え・抽出(絞込み)など用途に応じて調整することができます。


    集計表データ [別売 / Microsoft社 Excel形式データファイル]

    下記の分析軸による各設問とのクロス集計表データが収録されています。数表をグラフ化・一部抽出して加工するなど、用途に応じてご活用いただくことができます。

     ・ 性×年代別
     ・ 職業別
     ・ 企業の社会的責任
     ・ 不祥事に関する情報収集程度別
     ・ 株式取引経験別

    商品名
    営利企業の不祥事と企業イメージに関する調査報告書
    発刊
    2009年02月
    発行
    PLANiDEA LLC.
    調査
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 57ページ
    備考
    「自由記述回答集」 「集計表データ」 は、Microsoft Excel ファイル (xls形式) でのお届けとなります。
    ご優待
    ※ 期間限定の特別ご優待価格でご提供中! (2011年10月末日まで)
    販売価格

    報告書 [PDF版]
    82,080 円 (税抜 76,000 円+消費税 6,080 円)
    60,480 円 (税抜 56,000 円+消費税 4,480 円)
    報告書 [PDF版]+集計表データ
    101,520 円 (税抜 94,000 円+消費税 7,520 円)
    79,920 円 (税抜 74,000 円+消費税 5,920 円)
    ※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

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