【資料概要】
186品目のシェアから業界動向が見えてくる 過去4年間の推移も収録!日経ならではの調査データが満載!
国内160品目、世界26品目のマーケット・シェア (市場占有率) を調査し、抜群の充実度を誇る定番書の最新版。業界勢力図の変化や企業戦略の成否が一目でわかる!2色刷り。
7月末~8月中旬に日経産業新聞で掲載された 「主要商品・サービスシェア調査」 を元に各業界の最新動向を掲載。過去4年間のシェアも掲載しているので推移が一目でわかります。
2008年後半からの不況はどんな影響を与えたのか。相次ぐ企業の合併・再編で、勢力図はどう変わったのか。PB商品の台頭が既存メーカーを直撃、止まらない新興国の追い上げ、消費者の 「低価格志向」 がコスト構造の見直しを迫る…。世界シェアを含め、主要商品・サービス186品目の市場占有率を日経記者が詳しく解説。ビジネスに、就活に、投資に必携の1冊。
(編集者より)
「薄型テレビ」 「乗用車」 「H形鋼」 「ミネラルウオーター」 「化粧品」 「外国語学校」 など186品目について、シェア上位企業の動向を解説したのが本書です。業界のトレンドがグラフから一目でわかりますが、個別の 「企業研究」 に役立てるのであれば、索引から気になる会社を選び出し、横串で見ていくのも面白いでしょう。
たとえば、パナソニック。2010年版では、下記の品目でシェア上位にランクインしています (カッコ内の順位は、特に断りのないものは国内シェア)。
薄型テレビ (世界4位、国内2位)、プラズマパネル (世界1位)、ビデオカメラ (世界3位、国内3位)、携帯音楽プレーヤー (5位)、ブルーレイ・ディスク録再機 (1位)、DVD録再機 (1位)、デジタルカメラ (2位)、ICレコーダー (4位)、冷蔵庫 (1位)、ルームエアコン (1位)、洗濯機 (2位)、掃除機 (1位)、IHクッキングヒーター (1位)、プロジェクター (4位)、メモリーカード (1位)、カーナビ (1位)、産業用ロボット (2位)、自動販売機 (2位)
「パナソニックグループ」 ということに広げれば、パナソニックサイクルテック (電動アシスト自転車1位)、パナソニックモバイルコミュニケーションズ (携帯電話端末2位) なども高いシェアを占めています。
日経独自の調査をもとにした、他ではなかなか得られない貴重なデータベースです。就職・転職活動に、営業活動に、市場調査に、投資に、お役立て下さい。