・ エグゼクティブサマリー
1 サムスン電子の競争力分析
1-1 財務分析
1-1-1 世界不況を乗り越え、史上最高売上を継続
1-1-2 部品と製品のポートフォリオ競争力
1-1-3 自己資本利益率 (ROE)
1-2 組織分析
1-2-1 危機管理のための過度期的組織運営を経た、2010年の組織再整備
1-3 事業領域別の実績分析
1-3-1 デジタルメディア部門
1-3-2 情報通信部門
1-3-3 半導体部門
1-3-4 LCD部門
1-4 主要事業部の世界1位戦略
1-4-1 映像ディスプレイ
1-4-2 生活家電
1-4-3 携帯電話
1-4-4 半導体
1-4-5 LCDパネル
1-5 マーケティング、ブランド戦略
1-5-1 不況時の果敢なマーケティング投資増加
1-5-2 ユーザー近接型マーケティングの強化
1-5-3 スポーツマーケティングと社会貢献を中心としたプレミアムブランド戦略
1-6 R&D活動分析
1-6-1 2010年はサムスン電子史上最大の施設及びR&D投資
1-6-2 防御的特許戦略
1-7 次期主力事業戦略
2 LG電子の競争力分析
2-1 財務分析
2-1-1 ナム・ヨン式改革の限界、営業利益の落ち込み
2-1-2 営業利益を支えていた携帯電話及びテレビ事業の不振
2-1-3 自己資本利益率
2-2 組織分析
2-2-1 2010年10月、ク・ボンジュン副会長体制スタート 2011年へ大々的な人事調整の予想
2-2-2 2010年下半期以降の組織改変キーワードは “革新的製品”、“スピード経営”
2-3 事業部門別の実績分析
2-3-1 事業部門別の商品構成
2-3-1-1 モバイルコミュニケーションズ事業
2-3-1-2 ホームアプライアンス事業
2-3-1-3 エアコンディショニング事業
2-3-1-4 ビジネスソリューション事業
2-4 主要製品戦略
2-5 ブランドマーケティング戦略
2-6 研究開発
3 日本企業とサムスン電子・LG電子の競争力比較
3-1 世界経済不況の中での良好な経営実績
3-2 サムスン電子の独走再現
3-3 インプリケーション
【図目次】
[図1-1] サムスン電子の年間売上高と営業利益率の推移 (2000年~2009年)
[図1-2] サムスン電子の四半期別売上高と営業利益率の推移
(2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図1-3] サムスン電子の事業領域別売上構成比 (2009年)
[図1-4] サムスン電子の事業領域別営業利益比 (2009年)
[図1-5] サムスン電子の事業領域別営業利益率の推移
(2007年第1四半期~2010年第2四半期)
[図1-6] サムスン電子の自己資本利益率の推移 (2001年~2009年)
[図1-7] サムスン電子の新たな組織図
[図1-8] サムスン電子の事業部門及び主要製品
[図1-9] サムスン電子 デジタルメディア事業の四半期別売上高と営業利益率の推移
(2007年第1四半期~2010年第2四半期)
[図1-10] サムスン電子情報通信部門の四半期別売上高と営業利益率の推移
(2007年第1四半期~2010年第2四半期)
[図1-11] サムスン電子半導体部門の四半期別売上高と営業利益率の推移
(2007年第1四半期~2010年第2四半期)
[図1-12] サムスン電子 LCD部門の四半期別売上高と営業利益率の推移
(2007年第1四半期~2010年第2四半期)
[図1-13] サムスン電子のスマートテレビ画面 (韓国)
[図1-14] サムスン電子の広告・マーケティング関連費用の支出 (2005年~2009年)
[図1-15] 2009年のフルタッチフォン “Jet” の地域別特化マーケティング戦略
[図1-16] 2010年9月の有名名画の3D変換展示を利用した“名画マーケティング”
[図1-17] サムスン電子R&D投資費用推移 (2005年~2009年)
[図2-1] LG電子の年間売上高と営業利益率の推移 (2000年~2009年)
[図2-2] LG電子の半期別売上及び営業利益率 (2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図2-3] 事業部門別の売上構成比 (2009年)
[図2-4] 事業部門別の営業利益構成比 (2009年)
[図2-5] LG電子の四半期別部門別営業利益率の推移
(2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図2-6] LG電子の自己資本利益率 (ROE) の推移 (2002年~2009年)
[図2-7] 2009年 LG電子の事業組織変化
[図2-8] 2010年 LG電子の経営構造変化
[図2-9] LG電子の事業構成及び主要製品 (2010年第2四半期)
[図2-10] ホームエンターテイメント部門の売上高と営業利益率の推移
(2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図2-11] モバイルコミュニケーションズ部門の売上と営業利益率の推移
(2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図2-12] ホームアプライアンス部門の売上高と営業利益率の推移
(2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図2-13] エアコンディショニング部門の売上と営業利益率の推移
(2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図2-14] ビジネスソリューション部門の売上高と営業利益率の推移
(2008年第1四半期~2010年第2四半期)
[図2-15] LG電子のマーケティング関連費用 (2007年~2009年)
[図2-16] LG電子が後援するYouTubeのドキュメンタリー映画製作プロジェクト “Life In a Day”
[図2-17] LG電子のR&D費用と売上に対する割合の推移 (2004年~2009年)
[図3-1] 日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上高成長率の比較 (2009年)
[図3-2] 日韓の主要総合電機メーカーの営業利益率の比較 (2008年2009年)
[図3-3] 日韓の主要総合電機メーカーの財務指標比較 (2006年版~2010年版)
【表目次】
[表1-1] サムスン電子の韓国外生産拠点
[表1-2] 2010年サムスン電子戦略 スマートフォン GALAXY S、WAVE、OMNIA 7主要仕様比較
[表1-3] 特許専門管理会社によるサムスン電子の特許紛争事例
[表1-4] サムスングループの未来事業部門5分野と推進計画
[表2-1] LG電子の韓国外生産拠点
[表2-2] 2010年LG電子戦略スマートフォンOPTIMUSシリーズ仕様
[表2-3] 特許専門管理会社によるLG電子の特許紛争事例