I. はじめに
I-i 本書の基本的な考え方
I-ii 経費を節減する大きな2つの方向性
I-ii-a 無駄を徹底的になくす
I-ii-b あり方を見直す
I-iii 「経費を節減する」目標が達成されないホテルの事例
I-iii-a GMの経費節減指示と部下の対応状況
I-iii-b 目標達成のポイントは何か
II. PDCAサイクルに基づく経費節減
II-i PDCAサイクルに基づく経費節減の計画
II-i-a 前年前提の予算は不十分
II-i-b 積上予算を計画にする
II-i-c 積上予算は評価しやすい
II-i-d 積上予算の注意点
II-ii 評価の為に利益率を毎月確認する
II-ii-a 利益とは何か
II-ii-b 利益を毎月確認するには
II-ii-c 経理の方法で問題も
II-ii-d GOPという利益指標
II-ii-e GOP率はホテルの業態で異なる
III. 経費節減の検討フロー
III-i 経費節減の重篤レベルを設定する
III-i-a 経費削減にはレベルがある
III-i-b 重篤レベルで見直し方が変わる
III-i-c 重篤レベルと対応を整理する
III-i-d レベルを共有しよう
III-i-e 経費節減の方向性と重篤レベル
III-ii 経費節減の優先順位を決定
III-ii-a 勘定科目から見た優先順位
III-ii-b 部門から見た優先順位
III-ii-c 固定費・変動費と優先順位
III-ii-d 経費節減の範囲を決める
III-iii 経費節減の具体策を検討
III-iv 進捗確認方法の検討
III-v PDCAサイクルにのせる
IV. 人件費の節減を検討する
IV-i 人件費と重篤レベル
IV-ii 人件費と適正要員管理
IV-ii-a 適正要員数の定義
IV-ii-b よく見られる適正要員数の考え方
IV-ii-c 適正要員数算出の流れ
IV-iii 適正要員数の計算方法
IV-iii-a ステップ 1:労働条件の確認
IV-iii-b ステップ 2:標準シフトの作成
IV-iii-c ステップ 3:FTEを計算
IV-iii-d ステップ 4:適正要員数の計算
IV-iii-e ステップ5:適正要員数の検証
IV-iv 雇用形態ごとの比率の検証
IV-iv-a 雇用形態毎の比率を検証する必要性
IV-iv-b 雇用形態毎の比率を検討するシナリオ
IV-v 標準シフトの分析 (全部門共通)
IV-v-a 標準シフト分析の準備作業
IV-v-b ピーク時間と人員数のバランス
IV-v-c ピーク時間と業務内容の整合性
IV-v-d コア業務の分散
IV-vi 各部門の標準シフト検証ポイント
IV-vi-a 宿泊部門の標準シフト検証ポイント
IV-vi-b レストラン部門の標準シフト検証ポイント
IV-vi-c 宴会部門の標準シフト検証ポイント
IV-vi-d 管理部門の標準シフト検証ポイント
IV-vii 担当業務の割り振りを見直す
IV-vii-a 担当業務のバランスが悪い事の問題点
IV-vii-b 担当業務が属人化する事の問題点
IV-vii-c 担当業務の割り振りを改善するには
IV-viii コア業務とノンコア業務の分類
IV-viii-a コア業務とノンコア業務
IV-viii-b コア業務の検討方法
V. 個人の生産性を高める取り組み
V-i サービススキルを管理する
V-i-a トレーニング用の資料
V-i-b 個人の習得状況チェックリスト
V-i-c 部署全体でのスキルレベルチェックリスト
V-ii 事務処理の生産性向上を図る
V-ii-a タイピングを早くする
V-ii-b メールとフォルダを管理する
V-ii-c エクセル、エクセル、エクセル
V-ii-d To Do 管理
V-iii ビジネスのセンスを高める
V-iii-a ロジカルシンキング
V-iii-b フレームワーク
V-iii-c 仮説思考
VI. 毎月のシフト作成を高度化する
VI-i シフトが与える影響
VI-i-a 法令順守
VI-i-b 人件費管理
VI-i-c 品質管理
VI-i-d 教育
VI-i-e 従業員満足度
VI-ii シフト作成の手順
VI-ii-a 情報収集
VI-ii-b 要員数設定
VI-ii-c 希望シフトの反映
VI-ii-d 公休の設定
VI-ii-e シフトの設定
VI-ii-f 作成したシフトの承認を取る
VII. 費用を使う際の誤解を解消する
VII-i 当月の利益に影響する場合
VII-ii キャッシュフローの影響
VII-iii 投資的な判断で考える場合
VIII. 料理・飲料の原価管理
VIII-i PDCAサイクルと原価管理
VIII-ii 原価予算での課題
VIII-ii-a 理論上の原価を予算化する重要性
VIII-ii-b ビュッフェの原価予算の落とし穴
VIII-ii-c レシピ管理の重要性
VIII-iii 原価率確認での課題
VIII-iii-a 原価率を毎週計算するには
VIII-iii-b 原価率計算のトラップ
VIII-iv 飲料を例にした原価予算作成方法
VIII-iv-a 原価管理と売上予算
VIII-iv-b 売上予算作成方法
VIII-iv-c 売上予算 対 原価予算
IX. 原価節減のテクニックあれこれ
IX-i メニュー構成
IX-i-a 同じ素材のバリエーション
IX-i-b コースBの原価を低く設定
IX-ii 購入時点のテクニック
IX-ii-a 年間購買量から価格交渉
IX-ii-b 相見積もりを取る
IX-ii-c 賞味期限でロットを変える
IX-iii その他のテクニック
IX-iii-a ビュッフェの残りの量を記録する
IX-iii-b ビュッフェの残りを活用
IX-iii-c 酒類の酸化を防ぐ
IX-iii-d 食べ残しを防ぐ
X. 宿泊部門の主要経費を考える
X-i 販売手数料を考える
X-i-a 手数料はどのくらい?
X-i-b 低手数料の経路に誘導
X-i-c チャネル・コンバージョンは死につつあるか
X-ii 売価だけではなく採算性を考える
X-iii 清掃コストを考える
X-iii-a 客室清掃費の要素
X-iii-b 清掃単価に影響する物
X-iii-c 清掃室数に影響する物
XI. 発注管理を高度化する
XI-i 発注のトリガー
XI-ii どのくらい発注するか
XI-iii 発注スタイルを決める
XI-iv 発注が適正か確認する
XII. 固定費を見直す
XII-i 固定費と変動費
XII-ii 固定費を見直す機会
XII-iii 固定費見直しの方法
XII-iii-a 固定費も相見積もりを取る
XII-iii-b 条件の見直し
XII-iii-c スケールメリット
XIII. 経費節減の小さなテクニック
XIII-i 資料作成のテンプレート活用
XIII-i-a 資料作成の現状
XIII-i-b 資料要件の整備
XIII-i-c テンプレートの活用
XIII-i-d 機能の活用
XIII-ii ペーパーレス化
XIII-ii-a ペーパーレス化の阻害要因
XIII-ii-b 紙資料の文化
XIII-ii-c PCで見やすい資料
XIII-ii-d ツール類の未活用
XIII-ii-e 印刷したとしてもコストを下げるちょっとしたテクニック
XIII-iii 会議の生産性を高める
XIII-iii-a 会議の中で、報告を減らし対策の割合を高める
XIII-iii-b 会議の進め方を高度化する
XIII-iv その他の経費節減のアイデア
XIII-iv-a 施設管理面の経費節減
XIII-iv-b 施設管理面の経費節減サンプル
XIII-iv-c その他の経費削減のアイデア
XIV. 経費節減のポイントを振り返る
XIV-i マネジメントサイクルを徹底する
XIV-i-a 計画を立てる
XIV-i-b 評価を行なう
XIV-i-c 活用するには
XV. おわりに