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インターネット個人利用動向調査2011

インターネット個人利用動向調査2011

Clip!

~ スマートフォン/携帯電話/パソコンなど個人の様々な機器によるインターネット利用動向・利用実態調査 『インターネット白書2011』 から詳細データを収録した特別版! ~

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インターネット個人利用動向調査2011

インターネット個人利用動向調査2011

  • 3,000人以上のネットユーザ対象、130問に渡る利用動向・実態調査!
  • 個人の様々な機器によるインターネット利用動向に関する調査を収録!
  • 基本インフラ+ソーシャルメディアなど上位レイヤーの調査に重点!
  • 震災に関する情報取得状況もトピックスとして調査!
  • Excel形式収録データで集計表やグラフを自由に加工可能!
  • 『インターネット白書2011』 には未掲載の調査項目やクロス軸分析も!
  • 『インターネット白書2011』 の資料番号との対応表で相互活用が可能!
  • 個別・独自に集計できるアンケート回答ローデータ付きセット販売も!
  • 商品コード: IRD00001

    【資料概要】

    Twitterなどのマイクロブログ利用率は9.7%から16.2%へ上昇、SNS利用率は21.3%から32.1%に上昇しFacebookが急伸、スマートフォン所有率は8.3ポイント増の14.8%に。詳細なクロス集計やアンケート回答ローデータ付きの 『インターネット白書2011』 特別版!

    当資料 『インターネット個人利用動向調査2011』 では、個人利用者約3,300人を対象として、最新のインターネット利用動向・利用実態を詳細に調査しました。特に、利用するインターネットデバイスとその利用時間によって、スマートフォン派、タブレット派、パソコン派、携帯電話派などに利用者を分け、コンテンツの利用の傾向の違いなど詳細に分析しています。

    この1年でスマートフォン市場は大きく拡大し、その市場は一気に開花の様相を呈しています。また、iPadに加え、他社からも次々に端末が投入されタブレット端末も注目を集めています。さらには、電子書籍リーダーなどの新しいデバイスも次々に登場し、インターネットの利用傾向が大きく変わろうとしています。

    また、アプリケーションレイヤーでは、Twitterに代表されるマイクロブログや、mixiやFacebookに代表されるSNSなど、ユーザーのソーシャルメディアの利用拡大、LTE商用化の開始、サービスのクラウ化ドなど、通信・デバイス・コンテンツを含めた構造変化が起きています。

    「インターネット個人利用動向調査」 は、16年目を迎えた個人を対象としてインターネット利用動向を調査したものです。本調査結果の一部は、『インターネット白書』 として発刊されています。白書には未掲載の調査項目や、クロス集計分析など、さらに詳細な分析結果が収録されています。 (本年は、同一調査を元にする 『インターネット白書2011』 に先行して発行されます)

    【 『インターネット個人利用動向調査』 の特徴】

    調査のポイント

    ・ 個人の様々な機器によるインターネット利用動向に関する調査を収録
    ・ インフラレイヤーは基本を押さえつつ、ソーシャルメディアなど上位レイヤーの調査に重点
    ・ 震災に関する情報取得状況もトピックスとして調査

    製品のポイント

    ・ 白書には掲載していないクロス軸による傾向や、未掲載の設問の結果を見ることが可能
    ・ Excel形式で収録しているため集計表やグラフを自由に加工可能
    ・ ローデータを収録しているため、設問間クロスなど自由に集計可能
    ・ 性年代別 / インターネット利用機器別 / インターネット利用時間別の各人口に基づいてサンプリングを行っているため、市場の代表性の高い集計結果

    その他

    ・ データ内の最初に目次や各設問を掲載しており、リンクでデータを簡単に参照できる。
    ・ 白書の資料番号と設問の対応表も掲載、白書と密に結びつけて相互に活用できる

    【 『インターネット個人利用動向調査』 調査概要】
    調査設計・分析 株式会社 インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
    調査方法 インタラクティブウェブ調査 (ネットリサーチ)
    調査対象 自宅からインターネットを行っている13歳以上の個人
    対象地域 岩手県、宮城県、福島県を除く44都道府県
    サンプリング NTTレゾナント株式会社gooリサーチの保有するアンケートパネルからの条件抽出によるメール配信、アンケートサイトへの誘導
    有効回答数 3,321件
    サンプルは性年齢階層別自宅PCからの一週間当たりのインターネット利用時間別人口構成比(当研究所推計値)に可能な限り整合するように抽出
    集計対象件数 3,240件
    調査期間 2011年5月19日(木) ~ 2011年5月23日(月)
    設問数 130問
    調査項目一覧 ・ 性別
    ・ 年代
    ・ PCでの1週間当たりのインターネット利用時間
    ・ 利用している検索サービス
    ・ 最もよく利用している検索サービス
    ・ 自宅で所有している機器
    ・ 自宅にあるインターネット利用機器
    ・ 2年以内に購入したい機器
    ・ スマートフォンの利用状況
    ・ タブレット端末の利用状況
    ・ 利用しているスマートフォン
    ・ 利用しているタブレット端末
    ・ スマートフォンの入手時期
    ・ タブレット端末の入手時期
    ・ スマートフォンの継続意向
    ・ タブレット端末の継続意向
    ・ スマートフォンを継続利用しない理由
    ・ タブレット端末を継続利用しない理由
    ・ スマートフォンの購入予定時期
    ・ タブレット端末の購入予定時期
    ・ スマートフォンで興味のあるOS
    ・ タブレット端末で興味のあるOS
    ・ 利用しているOS
    ・ 利用しているブラウザーソフト
    ・ 家庭内の通信回線利用状況
    ・ IPTVの認知と利用状況
    ・ radikoの利用状況
    ・ IP電話の認知度と利用状況
    ・ インターネットの利用場所
    ・ インターネット利用場所毎の利用機器
    ・ インターネット利用機器毎の通信環境
    ・ インターネットの利用目的
    ・ 買い物際に最も有益だと思う情報源
    ・ 買い物のためにインターネットで情報を収集した分野
    ・ 実際にオンラインで購入した製品・サービスのジャンル
    ・ オンラインショッピング利用者のネットスーパーの認知と利用状況
    ・ オンラインショッピングで1 年間に使う金額
    ・ オンラインショッピングと実店舗における消費意欲
    ・ オンラインショッピングでの消費意欲が増加した理由
    ・ オンラインショッピングで最もよく利用する商品情報の探し方
    ・ オンラインショッピングを利用しない理由
    ・ ソーシャルメディアへの参加状況
    ・ 動画共有サイトやライブ配信サイトへの参加状況
    ・ 利用したことのある動画共有サービス
    ・ 利用したことのあるライブ配信サイト
    ・ 利用したことのある動画サイト
    ・ 動画共有サイトやライブ配信サイトへの利用意向
    ・ コミュニティー機能の匿名での参加状況
    ・ 利用しているマイクロブログの種類
    ・ マイクロブログ の利用目的
    ・ マイクロブログ 利用による他メディアの利用時間への影響
    ・ マイクロブログの継続意向
    ・ フォローしているアカウントの種類
    ・ フォロー人数
    ・ フォローワー人数
    ・ マイクロブログの利用意向
    ・ マイクロブログを利用していない理由
    ・ ソーシャルアプリの認知度
    ・ 登録しているSNS の数
    ・ 登録しているSNS
    ・ ソーシャルアプリの利用得無
    ・ よく利用しているSNS
    ・ 利用アプリ数
    ・ アプリのジャンル
    ・ アプリ内広告のクリック有無
    ・ アプリによるアフィリエイト利用有無
    ・ アプリ利用者のSNS へのアクセス頻度の変化
    ・ アプリを利用しない理由
    ・ アプリの今後の利用意向
    ・ SNSを利用しない理由
    ・ SNSの今後の利用意向
    ・ ブログの利用方法
    ・ 利用しているイーラーニングのジャンル
    ・ フィードの認知度と利用状況
    ・ オープンIDの認知度と利用状況
    ・ 検索サービスの1日平均利用回数
    ・ 検索結果の満足度
    ・ 他メディアからの検索経験
    ・ メディアの重要度比較
    ・ 情報を取得するメディア
    ・ 情報を取得するウェブサイト
    ・ 情報を信頼するメディア
    ・ 情報を信頼するウェブサイト
    ・ 利用しているウェブアプリケーションやサービス
    ・ 利用しているウェブメールサービス
    ・ 位置情報の利用状況
    ・ 電子書籍の利用状況
    ・ 電子書籍の利用機器
    ・ 電子書籍の入手先
    ・ 電子書籍のジャンル
    ・ 電子書籍の1か月の平均利用金額
    ・ 電子書籍の利用金額の見込み
    ・ スマートフォンやタブレット端末のアプリの利用状況
    ・ 有料で利用しているアプリのジャンル
    ・ アプリの1か月の利用金額
    ・ 有料アプリのうち、電子書籍アプリの占める割合
    ・ 今後のアプリの利用金額の見込み
    ・ 利用している有料コンテンツ
    ・ 今後購入したい有料コンテンツ
    ・ 有料コンテンツの1か月の利用金額
    ・ 有料コンテンツ料金の増減意向
    ・ 有料コンテンツ料金の増減結果
    ・ 購入した動画のジャンル
    ・ 電子ブックリーダーの所有状況
    ・ 電子書籍の利用意向
    ・ 電子書籍を購読したい端末
    ・ 購読したい電子書籍のジャンル
    ・ 紙に対する電子書籍の利用割合の予想
    ・ 電子書籍を利用したくない理由
    ・ 電子書籍が普及すると思う時期
    ・ 電子書籍ならではの付加機能への意向
    ・ ウェブ広告の視認率
    ・ クリックしたことのあるウェブ広告
    ・ 商品を推薦する時に基にしてほしい情報
    ・ インターネットの各サービスの利用頻度
    ・ インターネットの利用時間帯
    ・ メディアの視聴時間
    ・ 1週間のインターネット利用時間
    ・ 新聞や雑誌、書籍の1か月の購入金額
    ・ インターネットの各サービスの利用時間に占める割合
    ・ 各インターネット上のサービスにおけるPCとモバイルでの利用割合
    ・ 共同購入するクーポンの利用状況
    ・ 世帯収入金額
    ・ 1か月に自由に使える金額
    ・ 利用している電子マネーの種類
    ・ 最終学歴
    ・ 東日本大震災発生時にいた地域
    ・ 東日本大震災発生時に帰宅困難者になったか
    ・ 東日本大震災発生時にいた市区町村
    ・ 災害当日に家族や知人が居た地域
    ・ 災害当日の安否情報の確認手段
    ・ 災害翌日以降の安否情報の確認手段

    【インターネット個人利用動向調査2011】 調査結果一部紹介

    ■ スマートフォンの所有率が昨年より8.3ポイント増の14.8%に上昇、女性にも広まる

    ソフトバンクのiPhoneに続き、ドコモやauもスマートフォン端末を積極的に展開しており、スマートフォン市場は拡大が続いています。本調査によるスマートフォンの所有率は昨年の6.5%から14.8%へと大きく上昇しており、購入を検討している層も33.1%と昨年のほぼ2倍となっています。特に男性20代(29.6%)、女性20代(25.3%)、男性40代(22.7%)、男性30代(22.5%)で所有率が高く、若年男性だけでなく女性にも広まっていることがわかります。

    一方、iPadやGALAXY Tabに代表されるタブレット端末の所有率は3.0%となっています。所有率が最も高いのは男性40代の5.0%で、男性30代の4.4%が続いており、男性30代から40代の所有者が高くなっています。所有している端末では「iPad」が76.2%と突出しており、「GALAXY Tab」の10.9%を大きく引き離しています。

    ■ スマートフォンでインターネットをよく利用する「スマートフォン派」が14.2%に拡大、昨年の20代~30代の男性が中心から一般化し裾野が広がる

    利用するインターネットデバイスとその利用時間によってユーザーのメイン端末を区分すると、スマートフォンの利用が多い「スマートフォン派」が昨年の3.6%から14.0%へ拡大、タブレット端末の利用が多い「タブレット端末派」が1.7%、同様に「携帯電話派」が13.6%、「パソコン派」が27.3%、「その他のデバイス派」が4.2%、デバイスにかかわらずインターネット利用時間が短い「低利用層」が26.8%という結果になっています。スマートフォンやタブレットでのインターネット利用が進み、インターネット利用デバイスは多様化しています。スマートフォン派は20代から40代の男性に加え、女性の20代や30代にも広まっています。一方、タブレット端末派はスマートフォン派よりやや年齢層が高めで男性が中心です。

    ■ Twitterなどのマイクロブログの利用率が昨年より6.5ポイント増の16.2%に上昇、SNSも10.8ポイント増の32.1%へと上昇し、ソーシャルメディア利用が拡大、SNS利用者の4人に1人がFacebookを利用

    昨年Twitterのブレイクで再成長を見せたソーシャルメディアですが、その傾向は今年も続いています。Twitterに代表され短いフレーズで情報発信するマイクロブログの利用率は16.2%となり、昨年から6.5ポイントの大幅な上昇となっています。特に、タブレット端末派では36.2%、スマートフォン派では31.4%と高い利用率となっています。

    一方、SNSの利用者は昨年から10.8ポイント上昇し32.1%となっています。タブレット端末派やスマートフォン派、携帯電話派、携帯電話パソコン併用派の利用率が40%を超えており、モバイルでのインターネットを利用している層で利用率が高くなっています。

    利用サービス(複数回答)では、「mixi」(84.1%)が突出している状態は昨年と同じですが、「GREE」、「Facebook」が25.7%で続いており、特にFacebookの急伸が注目されます。SNSの利用サービスでは「他人の日記やノートを読む」(53.1%)、「他人のつぶやきをみる」(45.2%)、「コミュニティーの発言を読む」(40.6%)が上位で、コミュニケーションが主体となっている様子が見て取れます。その一方で、ソーシャルアプリの利用率は41.1%で、「育成ゲーム」(66.5%)、「シミュレーションゲーム」(44.0%)、「学習・クイズ」(32.8%)などの利用が多く、ゲームとしての利用も多いことがわかります。

    ■ 電子書籍を読みたい端末は、スマートフォン42.9%、タブレット端末29.4%

    米国のインターネット書店では電子書籍の販売数が紙の書籍を上回るなど電子書籍市場が確立し、日本においても出版業界は変革期になりつつあります。電子書籍・電子雑誌・電子新聞の利用率は17.9%(無料のものを含む)となっています。特に、タブレット端末派では利用率が51.7%、スマートフォン派では39.6%にものぼります。さらに、17.5%のネットユーザーは今後利用する可能性があると回答しています。また、電子書籍・電子雑誌・電子新聞を読みたい端末は、パソコン(58.6%)に続き、「スマートフォン」(42.9%)、「タブレット端末」(29.4%)となっており、やはり両端末への期待の高さと重要性がうかがえます。今後これらの端末の普及が予想される中で、電子書籍のビジネスチャンスも大きく広がることが予想されます。

    ▼ 【インターネット個人利用動向調査2011】 目次 / 収録物
    CD-ROM
    収録内容
    [1] Readme

    [2] 単純集計 (Excel)

    [3] クロス集計 (Excel)
     ▼ クロス集計軸
     ・ 性年代
     ・ 地域
     ・ 接続回線
     ・ 居住形態
     ・ 最終学歴
     ・ 年間世帯収入
     ・ 一か月に自由に使える金額
     ・ インターネット利用デバイス派

    [4] PDF
     1. 調査概要
     2. 総括
     3. 単純集計
     4. クロス集計抜粋
     5. 調査票

    [5] ローデータ (CSV) 

    ※ 「アンケート回答ローデータ」 セット版のみ

    商品名
    インターネット個人利用動向調査2011
    発刊
    2011年06月
    発行
    株式会社 インプレスR&D
    編集
    株式会社 インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 742ページ
    販売価格

    PDFレポート+集計表データ
    71,400 円 (税抜 68,000 円+消費税 3,400 円)
    PDFレポート+集計表データ+冊子版
    81,900 円 (税抜 78,000 円+消費税 3,900 円)
    PDFレポート+集計表データ+アンケート回答ローデータ
    315,000 円 (税抜 300,000 円+消費税 15,000 円)
    PDFレポート+集計表データ+アンケート回答ローデータ+冊子版
    325,500 円 (税抜 310,000 円+消費税 15,500 円)
    ※ 当商品は、送料無料 でご提供いたします。

    納品形態 [IRD]
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